2004年10月21日木曜日

バブルとF1、日本と中国

経済状況がバブル期にある国ではF1が初開催される。初開催される施設は、バブルの産物である場合も多い。

バブル期に、当時のBenettonF1のスポンサーに名を連ね、F1を呼ぶとて、サーキットはおろか美術館まで阿蘇の僻地に造ってしまったAutopolisの行く末。そして、先日開催された上海F1の裏側

バブル後の日本、バブル中の中国を、F1という切り口から比較対照してみよう。



上海が「汽車城(オートシティー)」を目指すとは、オートポリス(polisって都市を意味するはず)と奇妙な符合をみせているのだな。


ところで、China Surveyという中国の調査会社は、上海GPの経済効果を随分とoptimisticに評価している。

この間本棚で発見した、バブル期のOptimisticな迷著「1990年日本経済はこうなる」(長谷川某氏著)をみるようだ。


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