2005年1月27日木曜日

都市型サーキットへの渇望:大阪府、港湾部サーキット誘致検討

大阪府が、南部の港湾地区の港湾計画を見直す中で、サーキットの誘致を検討するとのこと。もし実現すれば、政令都市から一番近い「都市型サーキット」が実現することになる。

以前横浜みなとみらい地区でもF1誘致とセットでサーキットを検討したことがあったが、工場の海外移転などに伴う巨大な空き地の使い道として、外資流通系企業×商社の組み合わせでありきたりな巨大モールやアウトレットを造るだけでなく、このような施設がひとつやふたつあっても成り立つのではないかと思うのだが。



しかし、本当の都市型サーキットとしては、やはり市街地レースを実現したいものだ。モナコしかり、ポーしかり、そしてマカオしかり。そこまでプロフェッショナルでなくとも、ピッツバーグの公園ではアマチュアの手によって10年以上ヒストリックカーのレースが行われてきた。

日本なら、熱海の地形やロケーションはモナコになぞらえることができるし、皇居1周はかなり面白いコースになる。青山御所周辺も悪くない。ロケーションはそろっているのだから、あとはスポンサーはどうにかしますので、石原都知事殿、まずはやってみませんか。


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