2005年2月8日火曜日

1億総サブカルコレクター時代と住環境

大量の雑誌で床抜け、重傷 アパート、2時間後に救出。これは笑えない。こういう友人が何人もいるからね。雑誌(創刊号から集めてるヒト、いるでしょ?)、数千枚のLPレコード、フィギュアに空き缶に旧いMACや食器。

このような欲求を満たすかのように、最近の戸建やマンションの広告にも「男の書斎」「DEN」「ガレージライフ」「離れ」など、趣味のための空間の充実度を謳うものが増えてきたが、これによってさらにサブカルコレクター市場を拡大させるのではないか。

もはやイームズの家具なんて日本が最大の市場だと思うけど、FIAT500ブームの市場価格が崩れたように、「もうそろそろ」感がちらほら。結局は、うまく流行らせて、うまく手仕舞うのがやっぱりいちばんうまい手なのだろう。それができれば、こんな恨み口も書かないでよいのだけど。



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