2005年3月14日月曜日

改造車の騒音規制強化へ  環境省、中環審に近く諮問

ついに、というかやっぱりというか、またもやというか。

環境省が、マフラーを交換した自動車やバイクの騒音規制の強化に向けて動き始めた

「騒音規制法に基づく規制値の強化や、新たな騒音測定方法の導入を図る」とのことだが、ここはぜひ新たな測定方法において、AT車(特にミニバン系)や大型スクーターのような、特にここしばらく増加している「遅いくせに、ずっと音が出っ放し」系を強く取り締まってもらいたいと思う。同じピーク音量の車両でAT車とMT車を比べるなら、確実にAT系がウルサイのは明らかだからだ。



2 件のコメント:

  1. 初コメントいたします。ta_tsuっです。
    こちらでも、よろしくお願いします。
    現状はアイドリング時にはかってるんでしたっけ?
    AT系の爆音マフラーって、つけてる当人たちは気持ちいいのかなって思いますよ。
    車室内にも結構こもってるしね。自分の車でATの奴をイギリス系マフラー(笑)に変えたときに、いつまでたっても吹けきらないあの感じがいやで、何とか静かにならないか試行錯誤しましたし、アクセルワークも工夫したらだいぶ良くなりました。
    おかげで神さんにばれてません(笑)

    返信削除
  2. ta_tsuさん、こちらこそどうぞよろしくお願いします。
    ヒトのシュミをとやかく言うものではないけど、なんか大味にユルくて、ユルいことが何で悪いのという開き直りの入った、気持ちがよさそうじゃないものって多いですよね。
    現在の保安基準は平成10年以降製造のものでmax 96dBに規制されているようです。でもレースみたいに最高出力の70%を発揮する回転域で105dB以下みたいな回転数の指定がないので、極端なことをいえば、アイドリング付近のあまりうるさくない回転域とか、排圧がかからない状態で計測してクリアしている可能性もありそう。
    おそらく、このあたりを実効性のある計測方法に変えてゆくことになるのでしょう。ある回転域以降で音が豹変するIT長者系フェラーリなんかも餌食になるのかしら。

    返信削除