2005年3月22日火曜日

今日のNHKスペシャル:ラジオの存在意義って?

3月21日のNHKスペシャルは放送80年特集の第1回として、「いのちのメディア ~ラジオにみる放送の原点~」というお題で、ラジオがいかに災害報道に役立つか、正しい情報を一元的に流すには放送がいかに役立つか、でも為政者が悪用すればルワンダのように民族浄化に国民が手を貸すこともある、のような実例の紹介+黒柳徹子(古)のコメントを1時間余りに引き伸ばしていた。

こんな時期に、災害報道という機能だけでラジオの存在意義を問い直すなんて、不祥事続きのNHKという存在の自己正当化のため?あるいは総務省の号令下でのニッポン放送への援護射撃?なんとも不可解な内容でございました。

幹部や役人・政治家からの指示が多そうで、編成サイドの苦労が偲ばれる。おつかれさまでした。



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