2005年7月24日日曜日

地震で電車不通

DSC00313本日夕方の地震では、みなさんだいじょうぶでしたか?



地震が起こったときは大学院にいたのだが、JRが不通となって、しばし足止めを食らってしまった。で、ゼミ生と一緒に見下ろすと、御茶ノ水駅の前にヒトが溢れ、橋いっぱいにタクシー待ちの列が。都会のインフラは実に脆い。



2005年7月18日月曜日

忙しさのはけ口は散財に向かう(1)

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ここのところ、散財が続いている。実際にいろいろなものがボロになって買い換える必要があるのも事実だが、むしろ大学院の期末がせまって忙しさのはけ口がこっちに向かっているような気がしないでもない。



で、今週の散財は・・・



その1:MOMAの折り畳み傘。到着すれば、梅雨は明けていた・・。

その2:DBKのアイロン(昔のGEのコピー)

その3:Tiltonの7.25inクラッチ一式。USから中3日でやってきた。

その4:Fultonのウィンチ。トレーラーにクルマを引き上げるのに使う。やはりこういうものはUS製でなくちゃ・・。

・・・・そして8月上旬には「その4を取り付ける」新しいトレーラーがイギリスから到着して、そうしたら「その3」をつけるクルマ(Tecno)のエンジン載せ替えを頼んで・・・そういえば5月にはエンジン1基を買っていたんだな・・。

<散財はつづく>





2005年7月10日日曜日

それが役人(独立行政法人)のやることか

自動車検査独立行政法人というものがあるらしいのだが、その事業計画の重点事項が発表になった(PDF)。



曰く、「今年度から、不正改造車や基準不適合車の排除のため、一般の方からの通報に基づく追跡調査の試行や、各地で開催されるカスタム・カー等のショウにおける指導と車両の確認を行うことなどを当法人の新たな任務として実施してまいりたい」のだそう。一般の通報窓口は同法人のHPにできるようだ。



うがった見方をすると、合法改造車にお墨付きを与えるための第1段階だろうか。「日本カスタムカー協会」とかできて、国土交通省の元幹部が専務理事に入るとか。



こんな些細な施策をぶちあげるわりには、同法人は年間117億円の収入を得ていて、そのうち交付金が89億円、補助金21億円が投入されている。一方支出は、収入と同額を使い切っており、そのうち人件費は60億円。人員計画をみると、常勤職員数は前年度からわずか4人減の871人。つまり非常勤を除いても、ひとりあたり680万円支払われていることになる。



何かヘンじゃない?