2005年9月20日火曜日

My Auto-biography(3/Peugeot 205 GTi 1.6)

205still大学4年になろうとするころ、いよいよGolfのエレキ周りがあやしくなったのを機に、CarSensorでいちばん安いのを藤沢でゲット。現物は、日に焼けて外装がしょぼかったかわりに、4万km弱でまだ賞味期限は十分。右足の神経に直結したような1.6Lエンジンのスーパーレスポンスや、クイックでゴーカートのようなハンドリングを存分に楽しんだ。やがて大阪に転勤すれば早朝の六甲を暴走し、淡路島ではメーター読み200km/hで巡航し、その後転勤した四国では、仕事で頻繁に通った鳴門までTour de Corseのような道で地元のAE86を蹴散らしていた。結局約5年間乗って、10万円で売却。
断言してしまうと、これまでの僕の人生でサイコーの1台。大学の同期や後輩の中には、いまだに僕がこれに乗っていると思っているやつさえいる。コイツのおかげで、Golf以来冷めていたクルマに対する気持ちが完全に復活した。ただし、その後の人生と預金口座が台無しになったから、サイテーの1台でもある。
#どこかに1.6のいいヤツないでしょうか?やっぱり手許に残しておきたい・・。



1 件のコメント:

  1. 205はさすがに最近は街で見ないですね。
    この車が旧来のプジョーのイメージを引っ繰り返して今日の隆盛の基礎を
    作り上げたと言えると思います。僕自身は昔の地味なセダンという時代の
    プジョーが好きですけど(笑)
    ところで僕も同じ頃に505GTIに乗ってましたが、地味なセダンなのに
    ステアリングがシャープでエンジンも5500rpmを超えてからの吹上がり
    が鋭くレッドゾーンに入っても更に上がろうとしました。サーキットで走
    らせたいという欲望に襲われたのを思い出しました。

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