2005年10月10日月曜日

My Auto-biography(11/Renault Laguna RXE)

Dsc00246 AH Spriteとのペアに選んだのがこのラグナ。カートが載せられて、トレーラーが曳けて、安くて、ハンドリングが良くて、ドイツ製ではないこと。この条件を満たす、数少ない存在だったのだ。川崎の怪しげな中古車屋で20万円のものを15万に値切り倒して、懇意のTモーターサービスへ持ち込む。修理代車につかっていたラグナを解体したばかりで、修理部品はそいつから譲ってもらい、乗り出し20万円。
Xantiaよりも快適なシート、鏡面を滑るような乗り心地に優秀なロードホールディング。どうでもいいクルマとして買った割にはすっかり気に入ってしまい、すでに2年間もの付き合いに。雑誌の取材が多いのは、なぜか。



<ようやくAuto-biographyが終了して、違うトピックに移れます・・>



3 件のコメント:

  1. 「ドイツ製ではないこと」を条件にすると厳しいですよね~
    うちも時々次期FXを考えるのですが・・

    返信削除
  2. どうでも良い車と長い付き合いになるのは、恋焦がれた車と一時の逢瀬しか
    出来ないのと対峙してるもしれませんね。
    恋と結婚に似てるなんて言ったら女房に怒られそうだが(笑)
    僕もどうでも良いことがスタートだったプジョーに都合15年も付き合ってます。

    返信削除
  3. ��ERRORKEYさん
    やっぱりAlfaに代わるものなし、なんだよね。未だ僕はGiulia Giardinetta/Promiscuaでトレーラーを曳くことはあきらめてないのですが・・。
    ��おやじさん
    当初の期待が大きいほど、それが日常に変わるとがっかり、というのはよくある話ですね。で、いまなお僕はsingle lifeを謳歌しているという、いい言い訳ができました。ありがとうございます(笑。

    返信削除