2005年10月24日月曜日

To the limit

Dsc00362 現在エンジンOH中のわがフォーミュラフォード。クラッチを換えるとて外したら、あらタイヘン。クラッチのメタルフェーシングはほとんどなくなっていて、ベースプレートはすべての切れ目にクラックが。
このクラッチは2月のレースを終えてそのままだったが、つまりはあと1回レーシングスタートを決めたら、bullet proofなTiltonといえどもバラバラになっていたはず。あるいは、もしかすると、あと数周の命だったかも。
ラッキーの数は一生で有限というけれど、またひとつ使ってしまったようです。



2 件のコメント:

  1. ジェイ☆奥村2005年10月25日 2:51

    すごい!!
    びっくり!
    よかったですねー、クラッチミートと同時に弾けなくて!!
    クラッチが、この状態になったと言う事は、エンジンO/Hも少し前進したって事でしょうか?

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  2. ��ジェイさん
    O/Hの件、とりあえず2基ともバラバラになったので、コンポーネンツのチェックはほぼ完了。
    Monopostoのルールに沿って、新旧どちらを直すかはちょっと思案中です。いずれにしても、加工屋さんにブロックが出るようなレベルですね。当分普段乗りはボロのままだな。

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