2005年11月25日金曜日

10年目のリコール

Runo112211ルノーの旧型メガーヌとラグナにリコール(11月22日)
「クランクプーリーのダンパーラバーの耐久温度性能が不適切なため、想定以上の環境で使用すると当該ラバーに亀裂が生じることがある。そのため、クランクプーリーが正規回転せず補機ベルトが外れて噛み込む事があり、最悪の場合、原動機が損傷するおそれがある。 」って、まさに今年の夏に経験したトラブルそのものである。
ところが、95年製の僕のLagunaは今回リコール対象外。早速ルノージャポンにtelして確認したが、リコール対象の時期だけクランクプーリーに問題がある・・・とのこと。でも部品#は一緒だから、一部の製造ロットによるものだとすると、なぜ輸入期間がバラバラな車種に共通するトラブルなのかフシギだ。まさか部品を3年間も寝かしておくことはないはず。
ちなみに懇意のTモーターサービスでは、プーリー全数交換していて、4-5万kmでダメになることもよくあるそう。クレームがわずか120件というのは氷山の一角に過ぎないから、正しく実情が伝える意味でも、ルノージャポンと再度話してみるしかないだろう。



このリコールの直前に、弱ったスターターを交換し、アイドラープーリーが固着していたタイベルをassy交換してもらい10万円もLagunaに投じてしまった。いわば穴の空いたバケツに水を注ぐが如し。問題のクランクプーリーは部品単体で3万円超の高額部品である。


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