2006年1月28日土曜日

Aero Morgan avec Double Chevron(TransCosmos Ad)

Dsc00393今朝のトランスコスモスの全面広告(日経本紙)。
なんとモーガンのグリルにダブルシェブロンが付いていて、11CV Traction Avantみたいな顔に。
バンパーのオーバーライダーを囲んだプロテクターは、パリで見かける(旧)ミニのようだ。つまりは、路駐の間に前後ボディやランプを潰されないための防御手段。そこから判断すると、この写真はフランスのエージェンシーの手によるものではないか。
それはともかく、この空飛ぶ11CV Morganの広告効果やいかに?



2006年1月23日月曜日

家を買ってくれたら僕のフェラーリあげます

イギリスで、 £367,000(約7,500万円)の家を買ってくれたら、家主のフェラーリF355GTBを差し上げますという広告が話題になっているそうだ。ウェブサイトでも、取材ログを出すようなワルノリぶり。イギリスは住宅バブルだったけど、供給がだぶついてきたのだろうか。



2006年1月15日日曜日

Bugatti T51 for sale in Japan?

20年以上日本にあるBugatti T51が売りに出ているようだ。確かAlan de CadenetがT51スペックにコンバートしたもののはずで、かつては黒かった。一度トランポから落ちたと聞いたことがあるので、ブルーに塗り替えたのはそのあとだろう。road equipも以前はなかった。
£298,500という価格は最近では破格に安いが、出所を考慮したものと思われる。



2006年1月1日日曜日

ふたたび散財始まる(2)/遅れて届いたクリスマスプレゼント

Dsc00390怒涛の年末スケジュールをくぐりぬけると、もう大晦日。
12月中旬に注文していたFormula Ford用のIn/ExバルブがUSのDave Beanから届いて、ようやく新しいエンジンのパーツが全て揃う。新しいエンジンはCortinaベースで、upratedと比べてパーツのサプライが細っている。たかがFordだから何でもすぐに揃うと思ったら大間違いで、Cortinaはもうストックしてないところばかりという大誤算。
Dave Beanは西海岸のLotusスペシャリストとしてよく知られているけど、一度でも注文したことがあるヒトは「嫌われてるのかと思った」というぐらい「なしのつぶて」にされる。僕も実際そうだったが、担当者に振り分けられた以降の対応は親切で早く、丁寧な文章で綴られており、彼らに対する認識を改めることができた。パッキングリストをダブルチェックして添えているのも好印象だ。なしのつぶては、おそらくは、受付のやつがトロいせいだろう。
newエンジンを買ったにもかかわらずなぜ新しいバルブかというと、リビルド後3年以上も放置されていたために、錆びたExマニフォールドから錆が進入して、ヘッド周りを錆びさせてしまったため。
ヘッドの写真にあるビニール袋は、シリンダー内に入り込んだ錆を集めたもの。普通はすぐ捨ててしまうのだけれども、状況証拠のために、リビルドをお願いしているガレージ・フェイズ・ワンのWさんが残しておいてくれたのだ。
Dsc00332このエンジンでFFordクラスのアタマをいただくというのが、新年の目標ということで。・・・・・でも、その前に大学院卒業できるようにがんばらなければ。



そういえば、1月4日午前11:30からTXN系列で「Histric Car Life ~僕らのフォーミュラ・スピリッツ~」という番組で僕のレース仲間たちを中心にヒストリックカーレーシングが紹介されるようだ。
願わくは、これを見てヒストリックフォーミュラをやりたいと思うマジメなヒトが入ってきてくれること、それからマナーがわからない、勘違いお目立ちイベント系のやつらが入ってこないことを祈るのみである。本当に旧いフォーミュラは危険な乗り物だから。