2006年7月17日月曜日

Moulton and A7 -worth a pint of beer

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イギリスから新着2台のめでたい話。
まずは自分のためのMoulton APB。高止まりする国内(と、感じ悪い自転車屋)を嫌って、eBayUKで落札。約200GBPの送料でも、内外価格差はクリア。余談ながら友人によると、最近のeBayの自転車コーナーは、日本人が落札しまくっているそうである。



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自転車は、ある意味フォーミュラ以上にパーソナルフィッティングが必要なので、高校生のころに乗っていたロードレーサーからtttのステム/ハンドルバーを移植。ロードレーサーは、イイカゲンなカバーを掛けてベランダ軒下に保管したので、見るも哀れな状態に。Super Recordのハブや今はもうないSuperb Proのパーツも一部表面に腐食が。本当にゴメンね。ガレージを漁って出てきた昔のCampagnoloのグリスで組み付け。蓋には500円の手書きがあるが、昨今のオールドパーツ高騰ぶりから判断して、こいつはいくらに相当するのかしら(笑)。
そう、何を隠そう僕は高校1年まではロードレーサーが唯一のアシで、チャレンジロードレース(@CSC)にも出た。Renaultチームのジャージを着てロードレーサーに乗っていたもんだから、母は近所のオバちゃんから本気で「お宅の息子さん、競輪選手になられたんですか?」と訊かれたそう。20年以上前なんてそんなもんである。
で、APBがどうだったかというと、小さい20"ホイールのおかげでフライホイール効果が小さいため、休まらない自転車であるということ。やはりMoultonの魅力の半分は視覚的な美しさとownershipに対するpride & joyと理解。それにしても、TIOGAのシートがまったく尻に合わないのには参った。こちらも旧いロードレーサーのConcorを移植する予定。


もう1台の新着はO2CafeさんのA7 Ulster Replica。もともとUKのサイトで僕が見つけて焚きつけてしまったので、責任を感じて火入れに立会い。バッテリーがフラットだったので、僕が手でクランク、親父がキャブをチョークするという伝統芸能のようなスタッフィングでエンジン始動。温間では油煙も出ず、結構いい状態。値段の割にいい買い物ができたようで、オメデトウの巻でした。
・・・・でも、オメデたすぎて写真を撮り忘れました。


というわけで、まずはいつものエールを1杯。あー、ウマいっ!


2 件のコメント:

  1. うわぁ、A7無茶苦茶見たい! 只今みんなと鮎を食べつつ盛り上がってます。 携帯使用中なのでこれにて失礼。

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  2. おお!!
    モールトン!!
    ボクも欲しいんですよね。。。

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