2006年7月21日金曜日

video proof

Save0003水着についていたタグ。
最初は何のことかわからなかったが、要は赤外線フィルター付きカメラで撮られても、中は透けない裏地付きなので安心ということだそう。
イイカゲン、そういう類の亀子って社会的制裁を含めて取り締まれないんだろうか。ホントに嘆かわしい、っていうかオトコやめたら?と思う。
それにしても、video proofでも、まさかstill photo proofじゃないってことはないだろうな?



4 件のコメント:

  1. また,そういう馬鹿者を増長させるがごとく,某S社がNightVisionとか言って,赤外線ハンディカムを売っていたりしましたね.しかもかなりオーバースペックな物を.
    すぐに社会問題になって改良(?技術的には改悪)されたけど,オリジナルの高性能(笑)のものは,ネットオークションで高値で取引されていました.
    技術的にかなりのことができるようになっているけど,自分たちが作る物の社会的な波及効果(side effectを含む)を考えずに,物を作ってるところがありますね.今やかなり高度な技術者倫理が求められるようになってきているけど,そういうの,民間企業ではどのくらい教育してるのだろう?
    「技術的にすばらしくて,売れりゃーなんでもいいでしょう.どう使うかは買った側の責任であって,我々には関係ない」とは言い切れない時代になってきてます.

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  2. ピッキングや盗聴セットも売っている時代ですからネ・・・。
    倫理感の欠如ですかー。(って、一番似合わなそうな僕では説得力希薄ですが・・・。)

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  3. >「技術的にすばらしくて,売れりゃーなんでもいいでしょう.どう使うかは買った側の責任であって,我々>には関係ない」
    しかし、法がその状況を黙認しているのもまた然り。きわどいモノを製造・販売するのは構わないが、使用するのは御法度(ナンバープレートにつけるカバーが分かり易い例でしょうか)。
    ダメと云われると余計にしたくなるのも分からなくはないが、それでは分別の無いコドモか動物と変わらない。
    「注意・指摘されていないから、やってもO.K」ではなく、「云われなくてもこんなコトしちゃダメなコトくらいわかるだろ?」って云う不文律みたいなモノが何時の間にか無くなったのか。

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  4. みなさんコメントありがとうございます。
    もともとは、投稿写真誌がマーケットを作っちゃったのが根源だと思うけど、先日の放火自作自演女のようにCGMができたこと、あるいはネットオークションで売れるようになったことが、さらに助長しているのは残念です。
    倫理観は、勉強できるものではないですね。NHK教育をみんなで白けながら見ても、社員教育として「コンプライアンス」の名のもとで最低限度の遵法性を確認しても、本質は身につかないです。特にコンプライアンスは、法に対して「従順」という意味でしかないので、内なる倫理観のもとで自ら考えて行動するのとは正反対です。
    こういうことって、やっぱり教育と社会全体の問題なんだろうけど、どうしたもんですかねぇ。結論がありません。

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