2006年10月28日土曜日

sheer joy of acoustics(Honda Civic CF)

イギリスのクリエイティブってやっぱり一番だな、と再認識させられるCM。
僕が人生の真ん中に置くぐらいに大切にしている言葉、"sheer joy"とか"sheer beauty"を当てはめたいと思った。



2 件のコメント:

  1. CMにしておくのがもったいない。2分間楽しめました。
    門外漢でボキャブラリーの乏しいモノにはウマイ表現が見つかりませんが、アイディアの使い方が上手且つ理解しているってコトなんでしょうね。
    東洋人ではアイディアが出ても上手く応用出来ず、陳腐になってしまいそう。
    昔見た某CMが「カッコイイ!」と思ったら次回にヘロヘロなカタチになってしまったが、あれも応用を間違えたんでしょうねぇ。

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  2. >CLOTさん
    そうですね。Civicで表現したかったであろうコンセプトと、表現方法の結び付け方がとても面白いと思っています。芸プロやレコード会社などとの周囲環境でまとめた妥協の産物とは違う。
    時代と添い寝するCMだからこそ、消費者がこのようなクリエイティビティを要求しているのだとしたら、そのこと自体が大人の国の証拠だと思ったのです。
    惜しむらくは、冒頭の"This...is what a heart feels like"というナレはいらなかったな。誰かが日陽ったのでしょうが、視聴者の感性を信じて欲しかったと思います。バラエティ番組でやたらにテロップを入れるのと同じですね。
    このCMには必ずしも当てはまりませんが、sheer beautyつながりでいうと、(CTRL+Zで)何度でもやりなおしができる最近は、「一筆書き」の美がとても少なくなったと思っています。でも、そんなことに理由なく感動する感性って、やっぱり旧いのかな。

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