2006年11月16日木曜日

(Again) More on "Tecno la Storia"

何度もここでお知らせしているTecno本ですが、今週金曜(11月17日)にモデナで盛大なプレス発表会をやることになったそう。
何でも、創始者兄弟の片割れGianfranco Pederzani、TecnoのエンジニアだったRenato Armaroli、F1用12気筒エンジンの設計者だったGiuseppe Bocchi、さらにはTecnoにゆかりのあるドライバー、Clay Regazzoni、Nanni Galli、Francois Mazet、Jean Pierre Jaussaudが列席するそう(数年前にニースのセレブ訪問みたいな番組を偶然見ていたら、元レーサーの注釈とともにMazetが出てきて、壁に掛かっていた現役時代のTecno F3の写真が大写しになった)。
最初はprivateに出版するだけらしいなので、と希少品のようにオーダーをまとめてしまいましたが、しばらくしてイギリスの本屋に並んだらゴメンなさい。僕からのオーダーについては、列席したドライバーのサイン付で届くかもしれないので、期待せずお待ちください。



2 件のコメント:

  1. 不勉強を晒すコトになりますが、Regazzoniが70年のF-2チャンプをとったのはTecnoでだったのを、さっき調べて知りました。
    この本で「無知」から「ちょっと知」になれれば良いのですが。
    現状では「無知の知」ってところかしら。

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  2. >CLOTさん
    本来専門ではなかったはずの近代までレインジを伸ばしての知識欲、頭が下がります。
    データみたいなものは、その気になればGoogleが解決してくれる時代ですから、無知を自覚しつつ、事実を追いかける熱意を持っていることが、最大の知になるのではないかと思います。
    単なるデータ蓄積の代わりに、僕はせめてセンスとやらを身に着けたいと思ってるのですが、やっぱり知識の上にしか成り立たないのかな。

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