2006年12月31日日曜日

Skeleton in my cupboard(1)

Dsc00059年末にかこつけて物置部屋の整理を始めると、懐かしいサイクルジャージが。
高校生1-2年のころ=85年ごろにロードレーサーに狂っていたときのやつだ。残念ながらPearl Izumi製で、イタリアのCastelli製ではない。Maglia Rosa(ピンクのジャージ)を着て出場した春のチャレンジロードレース(@CSC)では、La Gazetta dello Sportの部分にさえ、ガムテープを貼らされたな(アマチュア大会は、企業ロゴ露出が一切禁止でした)。そういえば、SIDIのシューズはどこへ行ったかな。
そんなことを繰り返しながら、ガレージセールの平置き場みたいになるばかりで全く片付かず。
っていうか、さっさとパーティー行かなきゃ。ブログ書いてる場合じゃない!!!
・・・・1日72時間ぐらい欲しいです。



2006年12月29日金曜日

Hearing Test (to tell you are AGED)

SonyPicturesの近日公開映画のプロモサイトから。
ここで着信音が聴こえるかどうか(Ringtone1/2のボタンを押す)で、耳の老化度がチェックできる。
聴こえるヒトには、聴力検査のような高周波な音が周期的に聴こえるはず(幸い僕は(まだ)聞こえた)。聴こえなかったヒトは・・・・以下略。



2006年12月20日水曜日

Clay...(2)

Tecnobookpresentation2Tecno歴史本の発表会の写真が送られてきた。わずか1ヶ月前のことなので、実質的にClayの最後のpublic appearanceだったのではないだろうか。著者のBianchini氏は"He lives in our hearts"と書き添えてきた。



<業務連絡>Tecno本はあと1週間程度で到着見込です。細かい連絡はメールなどにて。


<追加>見るのは辛いが、イタリアTS1のニュース報道。7分も時間を割いているということ自体、ショックの大きさがお分かりいただけるだろうか。


2006年12月16日土曜日

Clay...

Regrouen Clay Regazzoniが昨日交通事故で亡くなった
70年代のFerrari F1・Williamsなどで活躍したあと、1980年のLong BeachGPでブレーキペダルが破損したEnsign F1の事故で下肢麻痺となった後は、両腕だけで操縦できるようにしたLancia Aureliaで初期のMille Miglia Storicaに出場するなど、障害者のモータースポーツへの道を切り開いた。あるときは(前説なしで)車椅子姿でホンダのCMに出たこともあったっけ(誰だ、あのマリオみたいなオッサンは?と言われていたが)。
彼はまた、1970年にTecno初のヨーロッパF2タイトルをもたらして、TecnoのF1進出への道筋をつけた功績がある。先日のTecno歴史本のセレモニーにも元気な顔を見せたそうだ。
せめて願わくば、天国で下肢が元に戻ってF1に再び乗れますように。ご冥福をお祈りします。



・・そうそう、このCM


2006年12月11日月曜日

mini resto during hibernation

Dsc00047もう12月も中旬。来シーズンに向けて、Tecnoをトレーラー上でバラしてゆく。



Dsc00048ブローバイ過多だったエンジンはリング交換やチェックのために工場ですでに下りていて、さらに今週末にサスペンションアームを外したので、もはや胴体だけのミノムシ状態に。5年前のレストアの際に唯一手をつけなかったアームのメッキが錆びて哀れだったので、ミニレストアとなった次第。
ニッケルメッキを掛け直してもらって、アライメントも取り直して、2007年は結果を残したい。そんなことをヌクヌク考えられるのも、ストーブリーグだからゆえか。


destructive construction

イギリスからES30のワークショップマニュアル2冊組が届く。マニュアル前半は普通の構成ながら、後半のエクステリアの項目に差し掛かると、内容が妙に怪しげに。



Dsc00049ES30はAlfa75のプラットフォームにルーフのやぐらを立てて、メタアクリックレジン製のボディパネルを接着するという、21世紀では考えられないような無茶な工法で作られている。
この「張りつけた」が曲者で、クラッシュなどでパネルを交換しようとすると、アラ大変。マニュアルの図のように、骨格部分を避けてグラインダーでパネルを切り取り(波線部分)、ポッカリ空いた穴からのりしろ部分を引き剥がして新しいパネルを張るんだそう。そんなご無体なというか、メーカーとしてこんなことマニュアルに書いて恥ずかしくないのか(笑)。
クラッシュしたSZを直していたところ、ボディとサイドシルの接合部から、日曜大工にしか使わないようなアングル材が出てきたとの証言もあり、要はショーモデルをウッカリ市販してしまったというのが実情のよう。絶対クラッシュさせてはいけないということが、よーくわかりました。



2006年12月4日月曜日

S.Z.

Dsc00046bisやってしまいました。
やっぱり、"No Alfa, No Life"。



シリアル#973は、「苦難去る」と読めてゲンもいい(笑)。