2007年1月2日火曜日

Skeleton in my cupboard(2)

Dsc00063ジャージの次は、自転車のハブ調整用の薄いレンチが出てきた。
右はCampagnolo、左はスギノ製。質感も実用性も雲泥の差だったが、きっと高校時代のおこづかいが足らなくてCampyは1本しか買えなかったんだろう。一緒にチェーンカッターやクランクのプーラー、さらにチューブラーのパンク修理時に裏面を縫い直すための裁縫セット(笑)などを発見。
やっぱり整理がはかどらない。



3 件のコメント:

  1. 一つ一つに思い出がぎっしり詰まっていそうですね。 その思い出も含めて整理するのは大変でしょう。 はかどらない整理はそんな重さを感じさせてくれます。

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  2. ぼくも、片付けだすと、次から次に懐かしいものが出てきて、さてどうするか?と迷い、はかどらないのは同じですね。
    それにしても二枚のハブ用レンチ、こうも質感が違うんですか?さすが、カンパニョーロですね!

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  3. >思い出
    ウーン、物体にひそむ思い出はそんなに重くないので、ただ単に整理が下手なのかも。人生についても(笑)。
    >さすが、カンパニョーロ
    そうですね、昔は僕もカンパ至上主義でした。DuraAceがダブルテンション式ディレイラーで性能的にカンパを凌駕しつつあったのですが、まだツールやジロでの優勝がなかった(というか、各チームが保守的だった)のですよね。
    でも、このレンチに限っては、車載工具とマトモな工具ぐらいの違いがあります。スギノのレンチは、厚紙を握るがごとしですが、カンパはひんやり冷たくて角が丸いんです。

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