2007年2月28日水曜日

fiercest (most beautiful) duel ever

相棒のVoloceがURLを知らせてくれた、伝説的なG.VilleneuveとR.Arnouxの一騎打ち。お互いのスペースをギリギリ残しながら10tenthで攻めまくる、完璧にクリーンでフェアなバトルは、涙を誘うほどに美しい。



そういえば、筑波のストレートから1ヘアまでSさんの51Bとずっとサイドバイサイドをやったことがあるけど、僕らは伝説になれなかったな。僕が2-4速全部使って必死に並んでたのに、Jクラエンジン搭載のSさんは4速固定だったと聞かされてヘコんだものだ。


3 件のコメント:

  1. これを見たら現在のFIは寂しい限りですね!!

    返信削除
  2. 白猫#352007年3月1日 22:57

    チームとしてタクティクスを競うのもレースかもしれないが、
    やはりお互いをリスペクトした上でのぎりぎりの駆け引きこそレースだと感じるシーンですね。
    そういえばこの走りを見て「危険だ」と諭したラウダに、ヴィルヌーヴは
    「ルネとだから出来たのであって、あなたとはしたくない」といったとか。 
    本当かどうかは知らないけれど。
    余談ながら、ラップされるアロウズA3、好きなマシンです。
    週末はいよいよシーズンインですね。
    僕はこっちでY御大とARCです。
    お互い頑張りましょう。

    返信削除
  3. >frictionさん
    現在は、こういうバトルが生まれにくいStop&Goのコースレイアウトになってしまって残念ですね。それから、ひどく当たったらお互い死んじゃうんだぞ、という暗黙の了解がなくなっているようにさえ思われます。セイフティデバイスの改良は、デリカシーを低下させているのかも。
    ��白猫#35さん
    Laudaにしてみれば、シーズンで物事考えろというごもっともな説得だったのでしょう。でもGillesにしてみれば、ここで引き下がったら男がすたるようなプライドが原動力だったのではないかな。話が噛み合わないはずですよね。
    そういえばArrows A3って、確か河口湖にあったはずです。
    御大のSpiderはリアスプリングを大幅に固めてみたそうで、今年はスピンしまくってもタイムを詰めると息巻いてました(笑

    返信削除