2007年3月30日金曜日

an expensive crash

歴代のFerrari F1(前のエントリー)でせっかくキモチよくなってもらったという絶妙のタイミングで、水を差すようなNGモノをイッパツ(クリックすると再生します:wmp req'd)。 荷重移動の重要性がよーくわかります。<source:TBS>



とはいえ、Ferrariの"most expensive crash ever"といえば、やっぱりSurteesの250GTOとClarkのDB4 GT Zagatoがやっちゃったやつでしょうかね。


Around the world in Ferrari monoposto

q.M.pさんのblogからの孫引きで、embedしてみました;
Modena→Roma→NY→Hong Kong→Sao Paulo→Monacoの世界一周に東京が入っていないのは、フィルムコミッションが通せなかったからだろうか。





『入れてみてはじめてわかる貝Shellのよさ』とは、どこにも書いてないな(笑


2007年3月26日月曜日

Domohorn Plumbing

Dsc00138日経本紙日曜版の全面広告。ドモホルンなんとやらは、製造ラインを毎日清掃しているの図だが、「このパーツってLucasの機械式インジェクションやウォーターラインとかにいいな」なんて思ってしまう。バカだなぁ>自分。



2007年3月19日月曜日

My first Grand Prix Bugatti (halfsized)

Bugattiさっき親がくれた昔の写真。



残念ながら僕の持ち物ではなく、Hさん所有のものです。それから、T52ではございません。3-40cc程度のエンジン+遠心クラッチのレプリカBugです。
でもシチュエーションが奮っていて、1976年のF1日本GPのプラクティスの日で、富士スピードウェイ旧ジムカーナ場に降りる坂のあたり。(クルマで行けない)今年のF1日本GPでこれやったら怒られるだろうな。


デフがついてないこのクルマで、後日テールスライドさせまくりながら山中湖の別荘地を走り回りました。一緒に遊んでくれた(持ち主でちょっと年上の)JHさんは、その後ルマンに。僕は・・・クラブレース止まりです。
それにしても、小2のくせにかわいくない顔で写ってるな。時代がかったマッシュルームカットは、母の趣味です(泣


2007年3月16日金曜日

blog spring images

Ps_62_blog_thotwiredに出ていたサクラのアートワーク。これはシンプルで巧いなぁ。
それにしても、アメリカ人のくせにどうして春のテーマにサクラを選ぶんだろうか(それでTexanなんかにも伝わるのだろうか)。今はサクラ並木のあるD.C.でWiredのデザインをやってるのかな。



2007年3月12日月曜日

back streets

週末にES30で都内の裏道を走っていて、ふと頭に浮かんだこと。
それは、裏原やら中目やらが好きなコたちにとって、クルマの登場場面が全くないだろうな、ということ。もう少し紐解いて表現すると、徒歩か自転車、せいぜいバイクぐらいでしか目の前に行けないようなエリアがカッコよさげになってくると、若いダンシとしてはおんなのコとクルマで出かけるシチュエーションが成立しないだろうなということ。そして、それがとりわけ首都圏の若年層にクルマが売れない原因ではないだろうかということ。
(参考:クルマが必要と思わないM1/F1の理由に関するサーベイ



余談ながら、僕らのチーム名Club de Côteの名前は青山墓地下のBEACHがいつもの集合場所だったことに由来している。どこへでもクルマで行きたがる僕らの年代は、やっぱりバブルといわれるわけだ。確かにそういうの、何かカッコ悪いかも。ES30なんて、その意味でサイアクだ。
でもノロノロ下向いて歩きながらヘタウマ系裏道ショップを廻って、同じ椅子が2つとない近くのカフェでマッタりお茶したがるのって、とげぬき地蔵界隈の方々みたいじゃないかい?


2007年3月10日土曜日

almost there

Dsc00131昨年庭に植えたフジザクラのつぼみが早くも膨らんできた。まだ2mに満たない樹高だけど、再来週あたりはチンマリと花見ができるのだろうか。美味い酒でも抱えてお越しください(笑



ちなみに、その後もジャスミンバラと続きます。



2007年3月6日火曜日

(still) sorting out..

筑波サーキットで今年最初のレース。冬の間にピストンリングを交換したので、今回はまた慣らしからやり直し。



Headache予選を終えた僕のクルマの周りは何だか重苦しい雰囲気(写真)。途中から4000rpm以上回らなくなって調べると、キャブのトップカバーが緩んで生ガスを吸っていたことが判明。さらにマウントと接触していたクラッチのロッドを組みなおすと、今度はクラッチが切れなくなって全員で頭をひねる(「切れすぎる方向に」調整したことが原因と判明)。
そこにLotus41のHさん(写真左)がやって来る。道を譲ったすぐ先の2ヘアにオーバースピードで入って目の前でスピンしたので、ゴメンねと言いにきてくれたのだ。ズバッと抜いてバビューンと去って行きたい人情は僕も同じで、そのバツの悪さたるや実に可笑しくて、重い空気がフッと和らぐ。


トラブルシューティング続きで慌しく迎えた決勝は、フォーメーションラップでプラグコードが1本外れて3気筒になってしまい、ピットからのスタートに。その後はひたすら5000rpm以下でやさしくスロットルを踏み、タラタラ走ってフィニッシュ。いろいろあった後だから、完走できたこと自体に感謝しなければならないだろう。懸案のブローバイ過多問題は新しいピストンリングで解決したようだし、渾身のアライメントセッティングのおかげでクルマの動きもセンシティブになったわけだし。
とはいえ、課題山積であることに変わりはなく、まだトンネルの中のままである。
(photo courtesy of おやじさん)


2007年3月3日土曜日

Team Surtees

Dsc00129レーシングスーツの新調とともに、ここ10年近く貼りつけてきたTeam Surteesのワッペンを引退させることにした。
実はこれ、幼稚園のころにいただいたMatchboxのセットに同梱されていたもので、そのころはジージャンの背中に貼り付けてもらっていたものだ。その後20年以上しまってあったのだが、初めてのレーシングスーツの嬉しさのあまり、再びご出馬いただいたという訳。
ただプリントのために、クリーニングごとにどんどん色あせていくのが忍びなく、ひとまずお休みいただくことに。今度はどんなチャンスでフッカツしてもらおうか。



D703i_red←そういえば、ドコモD703iの待ち受け画面も、もう少し前の時代のTeam Surteesだ。電車でこの広告を見て、そんなこと思うバカはそんなに多くいないだろうけど。


2007年3月2日金曜日

withdrawn Auto Union; chassis# correction

Retromobileで出品取り下げとなったAuto Unionは、調査の結果シャシーナンバーが当初の#21ではなく#19と判明したとの声明が出た。それによってestimateは変わるのかどうか、僕にはわからない。