2007年9月29日土曜日

Monteley Historics video (while Fuji F1 is off)

富士のF1は濃霧でセッションが中止になってます。もともと秋口はこういう天気が多いので、ここで開催する限り想定の範囲内だったはず。明日は明け方に雨が止むようですがどうなることやら。



手持ちぶさたな方は、Y!動画のモントレーヒストリック(2004)でもごらんください。GordonさんのA7の兄弟やら、昔は日本にあったなぁというモノやらが走ってます。BGMが邪魔で音が聞こえないのはいかんともしがたいが。



あ、でも無理やり予選はじめちゃった。



6 件のコメント:

  1. この年のラグナセカに限らず、ヴィンテージレーサーのクラスでは黒いERAのキレた走りっぷりが印象に残ってます。どのコーナーでも振り回しながら全開!
    この2番目の映像の中でもそんな様子が映っていますね。Classic&Sportscar誌のマーク・ギリースが乗ってたはずです。
    富士、観戦に行ってる人は交通事情等かなり過酷な状況のようですね。みんな心配してた通りな感じ・・・。

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  2. 確かに、最近自転車事故で亡くなったRodney SmithはGilliesみたいないいドライバーにクルマを託してきましたね。これからも同じだといいけど。
    実は直前にF1誘われたんだけど、予定があったのと、そもそもこうなるのが分かってたので、断念しました。
    2chぐらいしか実況中継されないけど、酷い状況ですね。
    カンバン方式を人間に適用したり、観客をラインの工員のように考えるように、トヨタイズムをモータースポーツに適用するのはそもそも無意味というものです。

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  3. あの車のオーナーさん、亡くなっちゃったんですね・・・。新しく手に入れた人も、ERAをERAらしく走らせて欲しいものです。
    F1富士、mixi上でも日記を色々見ていると過酷な状況が伝わってきます。バスの数・間隔だとか、単純な数字だけの計算をしててもきびしいのに、ましてや老若男女のお客を扱うんですから・・・。
    観戦断念も正解だったかもですね。駐車スペース付きのVIPパスがあれば楽ではあるでしょうが。クラシックカーパレードなんかどうだったのでしょうね。
    そろそろスタート。キムタク・・・。

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  4. 日本の TECNO 乗りの博学青年がマッシュルーム坊やだった当時の F-1 観戦時の富士へのアクセスってどうだったのでしょう? 今年のヘロヘロ態勢よりもは遙かにマシだったのかしら? 今回リアルタイムで観られなかったので、あんまり勝手なコトは云えませんが。 76年のトップレーサーの自主的リタイアや、翌年の死亡事故とか無かったから大成功と TOYOTA は思っていたりして・・・。

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  5. F-1もオータムミートも雨に祟られ通しの週末でしたが大過なく無事に終わったのが何よりでした。
    嵐の中のCSCのコース走行は安全第一ののんびりペースでしたが制限なしのフリー走行はリスキーな一面を覗かせそうです。
    何はともあれエランが思いのほかグラントツーリングに向いている一面を発見した伊豆行きではありました。

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  6. >CLOTさん:
    >当時の F-1 観戦時の富士へのアクセス
    正直言って、前座戦前イベントが終わるや否や東京に帰ったので(特番を東京で見たのを覚えてます)、実体験はないです。どうやらそのときも、しばらく大渋滞だったようですが、せめて観客は自分のクルマの中だったので、もうすこし諦めがついていたように想像しています。個人の精神的自由を体現したのが自動車の価値だとすると、トヨタさんはそういう本質が理解できていないということでしょう。残念ながら。
    >エスロクレーサーさん
    CSCで、FSWのようなアクシデントがなくてよかったです。Elanは乗り心地もいいので、遠出には向いているのでしょうね。とにかくは、レストア成って、おめでとうございます。これから最高のシーズンですね。

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