2007年10月21日日曜日

recent updates(Oct/2007)

10月から担当部署が増えて時間がなくなり、blogの更新をすっかりさぼっていたが、とりあえずレース関連の近況報告を。



LSCRの走行会にてTecnoの新エンジンの慣らしがほぼ完了・・・のはずが、最後の1hぐらいでタコメーターが動かなくなり、レブリミットに当てることなく終了。当初はメーターケーブルを疑って急遽手配してもらったが、その後エンジンを掛けてもタコメータードライブが動かないことが判明。
Dsc00452 しかたなく翌日のJCCA@筑波は、カートからデジタルメーターを引き剥がして急遽装着することに。これは2ストエンジン用で、プラグリードからピックアップするタイプのため、4ストだと1/2の回転数で表示されること(実はレース当日の朝にわかりました・・・)。
で、レース本番はどうだったかというと、7年落ちのタイア+セッティングがまだまだなのでベストから8秒落ちのまま。タコメーターは、ちょっと遅れて数字が表示されるし、アナログメーターのように上昇速度がわからないので、どこで足を離せばよいのかタイミングが取りづらく、ついつい右足が日和ってしまう。



Dsc00450 Dsc00453 Dsc00459



そして今週末は、安タンとバルクヘッドを引き剥がして、タコメータードライブが動かない原因を探す。
するとこれまたビックリ。カムのスプロケットに共締めする、タコドライブのアダプターの凸部がクビチョンパしてノッペラボーに(写真中)。この部品、本来は右写真のフランジ状の部品のように、キー溝が入った円筒形であるべきものだ(右隣はタコメータードライブで、ペグがキー溝にはまる構造)。破片はどこ行っちゃったんだろう。
ちょっと信じがたい壊れ方だが、Mさんの白LTS51でも同じことがあった由。この部品は、タイミングカバーを外さないと交換できないので、とりあえず次週のネコ@もてぎはこのままデジタルメーター使用が決定。どうやら、こんなしょぼい部品のせいで、冬の間に一度エンジンを下ろさなければならないようです。実にバッカバカしいなぁ・・・(泣





そんな中、ちょっといい?ニュース。
弊社に10月から中途入社してきたK君。ラテン系のクルマ好きと風の噂に聞いて話しを聞くとと、75 Milano(V6)のMTコンバージョンに乗ってるそう。お互いバカだねぇってことで、新しい環境で不安そうだった彼も破顔一笑。時にAlfaは身を助く、かもしれない。


2007年10月7日日曜日

Veyron vs M3

僕はいまだかつてVeyronがBugattiだと、少なくともPur Sangだと認めたことはないけれども、1001馬力の加速力だけには敬意を表しておこうか。



2007年10月3日水曜日

A duo in contrast (about F1 Japanese GP)

F1日本GPは、終わってからの方がblogosphereをにぎわしてるようだ。ここで対照的な2題をば。



地上波で見ていないので知らなかったが、MercedesのCMはすごくいい↓。レースの根源的なモチベーションが、こういった子供っぽい競争心にあることをうまく表現していると思う。それはともかく、雨天でもスライドせずに2分10秒付近でラップしてしまうAMGの実力にも驚かされたが。

メイキングはこちらから。



それに引き換え、人間カンバンシステムの憂き目を見た観客の地獄絵は見るも(読むも)腹立たしい↓。

観戦(非観戦)記はこちら