2008年2月25日月曜日

r.i.p. - Paul Frére

Dsc00527 sad, sad news.
http://sport.guardian.co.uk/breakingnews/feedstory/0,,-7333630,00.html



6 件のコメント:

  1. 残念な事です。
    昨日、私はミラノ人の作った独逸車になりかけた仏蘭西車の音を聞くべく上京しておりましたが、その頃に彼はフルスロットルで宙へ向かっていたのでしょうか。
    そう云えば今市の御大がぽつりと「みんないなくなっちゃうなぁ」と仰っていましたっけ。
    致し方ない事と解っていますが、寂しく悲しい・・・。

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  2. 昨日の嵐は偉大なる星が旅立った野辺の送りだったのですね。
    うちの父よりひとつ若いお別れ、目標とする先達をまた失いました。

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  3. なんと残念なことでしょうか。
    今までお会いする機会はありませんでしたが、著作や雑誌などに書かれる文章に触れいつも楽しんでいました。
    御年91歳でありましたか。いくつになっても最新の高性能車やレースカーのリポートを欠かさない元気さが印象的でした。

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  4. >みなさま
    80に差し掛かるあたりからPF先生は怪我続きでしたが、いつも奇跡の復活を遂げていたので、昨秋の事故以降もきっと回復するものと思っていました。残念です。
    思い出すことも多くて、まだ気持ちの整理がつかないのですが、大学の終わりに(あまりにLondonが寒くて急に)Niceに行った話をしたら、何でウチに来ないんだって言われて、返答に窮したことが、なぜか一番先に思い出されます。
    あとは、大きな声の咳払いでしょうか。あたかも、ウォームアップでブリッピングするような。

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  5. 誠に残念です。
    ��Gを通じての氏のインプレッションやコラムから、氏の車に対する愛情のようなものをいつも感じさせていただいておりました。
    「CG」で紹介された、鈴鹿でのレーシングスクールの模様が直ぐ思い出しました。
    誌面から無くなられる以上に私の中では、「寂しい」という言葉がぐるぐると廻っております。

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  6. そうですね、本当に寂しいですね。
    先週あたりから、もう今日か明日かという状況に聞いていたので心の準備はあったのですが、北極星がなくなったようなそんな喪失感を禁じえません。

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