2008年7月20日日曜日

investment

景気後退期に必ず現れる投資話。富裕層向けマガジンの後ろ半分的な文体もおんなじ。



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投資

クラシックカーで投資?欧米では、クラシックカーでの投資は確固たる地位が築かれています。絵画や美術品と同様に扱われているのです。

私達の所有する膨大なデータを解析すると、
この20年間のクラシックカーマーケットの価格推移が明らかになります。
日経の指標と同じように、クラシックカーの中で特徴的な車輌約30台を指標として取り出して、この指標の価格推移を見てみると、この15年間で約4倍に跳ね上がっていいます。1000万円で購入した車を1200万円で売却して、新しく1500万円の車を
購入する。次には、2000万円の車に入れ替える
。楽しみながら、ステップアップが
実現できるのもクラシックカーならではと言えるでしょう。
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市場全体が等しく4倍になったら、購入金額が増えたところで同じレベルのクルマしか買えない=ステップアップできないので、論理破綻。
まだ値上がるクルマが存在するのは理解するけれども、generalな表現はできないはず。



市場に対して割安なものを、安いうちに買って高く売り抜くのが投資の基本。で、市場全体が上がったら、再投資先は違うマーケット。



-correct me if I'm wrong ;-p



2 件のコメント:

  1. 楽しんで投資に成るんだったら言う事無しだけど、近い将来ガソリンが無くなったら・・・、ただの鉄屑?アルミ屑?
    でも、そう成ったらそれこそ絵画や美術品と同様、思い出の詰まったオブジェとは成るか・・・。(^^;)

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  2. >Biancoさん
    >>ガソリンが無くなったら・・・、ただの鉄屑?アルミ屑?
    昨今の素材高騰から考えると、貴重品にされてしまう恐れさえありますね。
    せっかくだから、投資は過去の製品より素材に向かって欲しいかな。
    >>楽しみながら投資
    回収不能なほど投資してます。まあ儲かんないな。楽しんでる限りは。

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