2008年7月22日火曜日

Travels with Charley

Dsc00679学生のころに買ったままだったSteinbeckの"Travels with Charley"(邦題:チャーリーとの旅)をようやく完読。



これは、60代を目前にしたSteinbeckが、飼い犬のCharleyだけ連れてキャンパーで全米を旅した際の紀行記。90年代前半に広告で引用されていたのが気になって買ったのだが、積んだままになっていたのだ。



本文は、Steinbeckらしい紋切り型で、自らの放浪癖の言い訳から始まる。

---"When I was very young and the urge to be someplace else was on me, I was assured by mature people that maturity would cure this itch. When years described me as mature, the remedy prescribed was middle age. In middle age I was assured that greater age would calm my fever and now that I am fifty-eight perhaps senility will do the job. Nothing has worked."


夏は旅の季節。あてのない旅に出るとしたら、その言い訳にこの本は丁度よい。


・・・うーん、時間さえあったらなー。やっぱりカニ目かなー
と、言い訳しているうちは、放浪しきれないんだろう。


よーし、やるぞー。(また来年)


0 件のコメント:

コメントを投稿