2008年7月23日水曜日

whereabouts of the gullwing Lotus XI

このLotus XI、見覚えありませんか?



70年代後半から80年代はじめのころ、SCCJなどに現れたことがあります。確かNigel Dawesの広告に出て、ほどなく日本にやって来ました。輸入したのは、Nオートか、Cガレージだったか。小学校高学年だか、中学校入りたてだったころの僕は、そのキレイなフォルムに見入ったのを思い出します。イギリスのクルマが実は苦手な僕(Lotusも門外漢)としても、elevenだけは造型物としてたまらなく好きだったのです。



ひょんなことでつながった"Lotus Eleven Site"を運営するJayとのやりとりで、彼らの間ではmystery carだということがわかりました。
確かに最近の写真が、少なくともネット上には出てきません。



・・・ということは、まだ日本に寝ているのではないかなと。どなたか、所在ご存知ではありませんか?



elevenのクーペは他にもありますが大半はこんなやつで、このガルウィングクーペほど出来のよいものは他にありません。そのためか、通称"DeHavilland Coupe"といわれているそう(もちろんCostinの古巣とはいえ、DeHavillandが手を貸した事実はありません)。



日本には、まだ素晴らしいクルマが他にも眠ってるかも知れませんね(・・そう、アレとか、ソレとか・・)。



わが事ながら、今頃気づきました。
この格好がなぜ好きか・・・Maserati 450S Costin-Zagato Coupeに似てるからですね。


6 件のコメント:

  1. 四半世紀前に、初めて筑波詣でをした際に ゼッケン66の Bow-Ken Special や GZ5021 と共に写真撮りまくったなぁ〜 gullwing Lotus XI。当時は23共々3台くらい参加していたっけ。1ヘアピンの穴だらけのフェンスに陣取って望遠レンズ突っ込んでいた時は高校生・・・。 年取るワケだ。
    XIとリバースキャンバー・・・確かに似ているかも。

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  2. なるほどかっこいい。 イタリアを想わせる造形ですね。
    ちょっとカングーロあたりも髣髴とさせるような。
    ��50S Zagatoが好きならやられちゃいますよね。
    僕もその口です。
    DeHavillandの機体にも美しいものがあったんじゃなかったっけ?
    DeHavilland Coupeと呼ばれるのもそのあたりからかも。
    その筋の人の話をきくと日本にはまだまだ表に出ないスゴイ車がひっそりとあるそうです。
    そんななかの1台になっているかもしれませんね、残念ながら。

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  3. あ、やっぱりいた、生き証人>CLOTさん
    そういえば、筑波のフェンスは、レンズを通すためにフェンスの網のひし形が丸く広げられた場所が各所ありましたね。
    その頃の写真、まだお持ちでしたらUSのやつに送ってあげたいのでscanしていただけますんか?
    ��白猫#35さん
    このMaser、Costin作だから共通点があるはずですよね。それにしても、よくもZagatoが言うこと聞いて作ったものだと思います。昔の赤かったころの方が色気があったと思うのは僕だけでしょうか。
    DeHavillandというと、翼端が丸い主翼や垂直尾翼が特徴だと思います。(飛行機の方の)Spitfireにも共通しますね。・・・DeHavillandはクルマを作ってないので、クルマだったらCostin風とでもごまかしておきます。

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  4. 昔の写真・・・、捜索してみます。 

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  5. >CLOTさん
    ↑すみませぬ。お手数お掛けします。

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  6. >stage minus 3!
    ちょっと笑わせてもらいました。

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