2008年8月30日土曜日

Phil Hill passed away

アメリカ人初のF1チャンピオン(1961)のPhil Hillが28日に亡くなった。記帳はこちらへ
この5年ぐらいで急速に年老いて心配をしていたが、パーキンソンだったようだ。先々週末のMontereyに顔を見せていたが、程なく入院していた由。



Phil Hillで思い出すのは、昔のマナーのはなし。
よくテーブルで遠くにコショウの瓶があって、自分の手許に取ってもらいたい時に、瓶の近くのヒトに「あなたはコショウを使いますか?」と訊くのが本来のマナーだったが、(80年代のアメリカでは、婉曲すぎて)単に「No」といわれるだけなんだよ、と笑っていた。彼は、典型的なよいアメリカ人として育ったのだと思う。



ご冥福をお祈りします。願わくば天国にSharknoseか250TRが待っていますように。



6 件のコメント:

  1. 記帳してきました!
    ありがとう!
    彼の
    テーブルマナーエピソード、いいですね!

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  2. フイル・ヒル氏は、私よりもう少し年齢が上の方々の世代。
    早速、記帳させて頂きましたが、なぜか2度共 Errorに・・・。
    なんだか悲しいなぁ・・・。

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  3. またひとりですね。
    当方、現役時代はもちろん知らない訳ですが、友人からMontereyを訪ねては、今日はLagunaSeca、今日はHillのガレージ・・・などと羨ましいお話を聞かされ、いつかは・・・
    と思っていました。しかしガレージは無くなってしまったし、本人も逝ってしまった。
    もう叶わぬ夢、心の中に憧れを永遠に秘めておきます。やすらかにPhil Hill

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  4. また一人先達が旅立ちました。
    私も記帳しました。
    I woud ran autumn historic race in motegi with gulf colord lotus elan to express my sympathy to Mr hill.

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  5. 自分自身安穏と暮らしている所為か、彼らがずっと元気でいるような錯覚をしている。訃報で享年を知り、「仕方ないのか」の思いと「もっと生きていて欲しかった」の思いがないまぜになる。   合掌

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  6. >みなさま
    コメントありがとうございます。
    PFに続いて、TRでのルマンウィナーがまたひとりいなくなってしまいました。
    元R&TのJohn Lammによると、Phil HillはMontereyの病院で亡くなったようです。死期を知ってか、無理を承知で、どうしても行きたかったのかもしれません。
    Carroll Shelbyが(臓器移植の結果)、今は他人の心臓と肝臓で生きているけど、あの季節がくると居たたまれなくなると表現しましたが、まさにそれだったのではないかと。

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