2008年9月21日日曜日

chequered flag for a vintageracer's life



HSRのパートナーで、SVRAとの統合を成し遂げたJoe Pendergastが亡くなった



本人の希望で、好きだった3つのコース:Watkins Glen/Laguna Seca/Sebringに遺灰を蒔き、家族は献花のかわりに'GlenのInternational Motor Racing Research Centerへの寄付を友人に呼びかけた。



これ以上素敵なvintage racerの人生の締めくくり方って?



half full, half empty

48d3be74c172c誕生日のメッセージをいただいたみなさま、ありがとうございました。
いただいた中で、ひとつだけ(奮ったコピーを)ピックアップ。



平均寿命的に人生残り半分なことに引っ掛けて、気の利いたカードを選んでくれたのかと思うと、憎らしくも実に可笑しくて、とても嬉しい。
いただいたMさん、ありがとうございました。



p.s. 僕はhalf empty派です。



2008年9月17日水曜日

motorexpo --wrong time, wrong place

Pichistory_2
LehmanのChap11申請に続き、AIGの経営不安と散々なNY。
そんな絶好のタイミングにWorld Finance Centerで開かれているMotorexpo(NY)
どうやら、Lehman破綻をこの会場のVeyronの横で聞いたexecがいるとか、いないとか。



ドル暴落とあわせて、円預金は安くなるであろうクルマにでも投じましょうか・・・。



2008年9月15日月曜日

solde citroen

シトロエンからのDM。関西在住のDsc00717v6milano氏宛のDMが1万円高いのは陸送代ゆえか、僕がオーナーゆえか。でもコストに厳しい関西の方々は、この1万円こそ値切り倒すだろう。



それにしても、この1年ほどでPeugeot含めて直営店を急拡大しているチューガイさん、ちょっと無理してないか心配になることがあります。
8月までのカレンダーイヤー累計で、全国でもCitroenは900台あまりしか売れてないのです(正確には新規登録)。たしかに世田谷界隈でC4は増えてるように感じますけどね。



straight through

Dsc00716センターマフラーなしでもともとウルサめだったESですが、ロータリーみたいな音がする爆音仕様になってしまいました。
案の定、両バンクからの2to1のあたりに穴が。どう直そうか思案中。
ステン管の音って嫌いなもので。



こんな音で夜中に帰宅したのも大失敗。そういえば、ベッテルの初勝利もリアルタイムで見損ないました。こちらはcongratsですね。



2008年9月9日火曜日

75Experience at Nordschleife

01今日届いたMotorSportに出ている75Experience
以前オランダのAlfistaに教えてもらっていたけど、記事で読み直すとなかなか面白い取り組みに思えてきた。



この75Experience、要はニュルブルクリンクの旧コース(北コース)をAlfa75のスクールカー(または自分のクルマ)で走れるドライビングスクールだ。
記事で代表者のRonが語るには、75はもう旧いし、世界一カッコいいクルマじゃないけど、911みたいにお金がかからずとも、すごく面白い思いができる。遅いクルマでこそ学ぶものは多いし、スピードを上げてゆくための正しい方法がわかるんだ、と語っている。



たしかに、Nordschleifeのようにうねった道には、ロードホールディングがよくて素直なハンドリングの75はよい選択だと思う。かつてTSに乗っていた僕だからこそ、太鼓判を押してあげたい(さすがにブレーキはいじってあるようだ)。
もしドイツに行く方は、ご一考をば。



2008年9月7日日曜日

petrol filled 'tub

Dsc00707_small唐突ですが、僕のTecnoのオリジナルのガソリンタンク。
写真上の斜め線のところで、フレームのトラスに食い込みながら左+センタータンクと右タンクに分割されていて、ちょうどバスタブのようにドライバーを囲んでいる。
1969年のことだから、もちろん中にラバーバッグやスポンジは入っていないし、左右はしょぼいラバーホースで連結。



素晴らしい出来の溶接/折り目と、アルミ鋳物のフィラーネックは、イタリア製らしい魅力を感じるけど、こんなベッドで最期を迎えるのはまっぴら御免。



いかに60年代はドライバーの命が安かったか、という証明にしか使えませんね。





追記>現在はバックレストの下にわずか12リッターほどの"wedge and pod"タイプのタンクを装着(写真手前)。背後に背負っている危険性は変わらずです。
Fuelcells


2008年9月2日火曜日

monte miglia







古い本の間から落ちてきたのは、しおりがわりのテレカ。
1987年の第3回MonteMigliaと書いてある。
MMが今みたいに市民権を得ていなかったころに、モンテミリアを実行した方々は、もっと賞賛されなければと思う。



2008年9月1日月曜日

OK, you can have it!!!

Tecno F3を持っているイタリア人からメールが来た。例のごとくRegisterに追加。
ヒストリーを教えてくれるよう頼んだら、このF3を手に入れたときのエピソードが添えられてきた。



70歳を超えた前オーナーは、さすがに乗れなくなって惜譲することにしたようだ。
そして納車の日、Mulhouse(フランスのアルザス地方)からわざわざComo湖近くの現オーナーのところまで運んできてくれた。
現オーナーのガレージに納めても、まだ前オーナーは気持ちが固まらないまま。
いよいよお別れの場面になって、急に背を向けて何か独り言をつぶやくと、また振り返って言った。
"OK, you can have it!!!"



有名なドライバーの戦績だけが、ヒストリーではないんだよな。



got moldy












豪雨続きの晴れ間をついて、ESを虫干し。
・・・と思ったら、内装がカビだらけ。
戸外で地下に潜るタイプの立駐の最下段に置いてあるので、どこかのESのように水没しなかっただけましですが。
窓全開でひとっ走りしてきました。