2008年12月30日火曜日

Spanish DCOE9

あたらしいTecnoのために、「角なし」Weber 45DCOE9をイギリスから入手しました。
高価な当時モノではなく、最近労働争議の後"re-tool"されたらしき2008年のスペイン製です・・・・が、やっぱり出来はイマイチ。
例えば、バタフライのビスは頭の丈が高く、抵抗が気になります。この無頓着さは、最新の32/36DGV(FFord用)と同じです。



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じゃあということで、いつの日かGTAかTi SuperかTZを買う日まで大切にとってある(?)45DCOE14(実は昔持っていたGTVについてきたモノ)を引っ張りだしてみると、やはりバタフライの頭は沈頭になっています(マクロが利かないiPhoneゆえピンボケご勘弁)。

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対策前「角なし」DCOEが新品で買える、と聞いて飛びついてしまいましたが、これ以外にも若干ラフなところがあり、やはり当時モノのBologna製のクオリティには及ばないということの証明として、ご参考までに。

いつも、僕はモルモット役ですから。



2008年12月28日日曜日

Ooooops....

12月中旬にオーストラリアから届いたLTCを、ようやく検分。
目の前でヘッドを外して裏返してもらうと・・・・

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想定以上にボロッちくてしばし頭を抱えております。ほかにも、Wポンププーリーはノーマルのままだし、どうやらピストンクリアランスも過大だし。。。

"No damage (or cracks) on head/block"って書いてよこしたじゃん。売主のMalcolmにクレームしなきゃ。



4月の第1戦に間に合わなかったら、ごめんなさい。



2008年12月15日月曜日

collezioni Tecno(5)

70christalpalace_2しばらくブログを更新してないので、とりあえず生存証明だけ。





写真は1970年Crystal PalaceでのワークスTecno F2で、上がRegazzoni、下がCevert。今度のTecnoのディテールを見る上ではいろいろ参考になります。ただ、このころの、ちょっと四角いカーナンバーのフォントがまだ見つかってません。


何でそんなことを気にしているかというと。旧Tecnoは2番のカーナンバーごとお譲りすることになり、今度は親父と同じ21番を使わせていただく予定だから。



・・・ア、もうすぐにエンジンが届くんだった・・・。不況がじわじわ迫る今日この頃、わざわざ自らをリスクに晒しております(苦笑



2008年12月2日火曜日

sneak preview -- got another Tecno

Tecnoを手放した、と舌の根も乾かないうちですが、スコットランドからあと1ヶ月ほどでこんなのがまいります。
ええ、ハヤいのが好きですから。ウヒヒ。



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僕にとってのTecno Opus 2、来年に開幕です。