2009年3月30日月曜日

round and edge #2







本日もお仕事(&勉強会)。休日しか乗れないだろう2台がビル下で轡を休める。
そんな使い道なのに、お互いやっぱり持ち続けるんだろう。

2009年3月23日月曜日

Tecno FB updates(6)

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連休中は、若干目に見える進捗がいくつか。

まず、いつも作り物をお願いしているカタノさんのところから、完成の報。
リアのクロスメンバーにブラケットを新設してもらい、ロールフープのサポートバーが固定できるように(左写真)。

また、リアのサスペンションアームとエンジンマウント修正も完了(右写真)。




Dsc00854で、取り付けてみたところ、ブロック右前のオイルポンプがフレームと干渉するため、ボディを削ってみました。


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が、さらにあと10mmぐらい右側に寄せる必要がありました。


・・ということで、フレーム側に潰しを入れる必要があります。
こういうときにはどうしたらよいのでしょう?
今は、潰したい形状の型をアルミの塊か何かで作って、小さめの万力で挟むことを考えてます。
どなたかアドバイスを!あるいはもっとよい道具お持ちでしたらお貸しを!



Dsc00863_2 このあとは、サスペンションアームを全部外してメッキに出すなど、ますますバラバラになって行く予定です。

そんなわけでアッパーカウルもエアキャップで包んで立て掛けの刑に。


そのほか、Hewlandを都筑某所に預けて、C&P交換とLSD装着やらを依頼。イギリスから、Mk5の1/2速をもうちょっとしたら送るという連絡も。その間にUSDは乱高下。




これからの道程の長さを考えると、ふと全部投げ出したくなるような気持ちを、今はワインで抑えております。


ではまたwine


2009年3月17日火曜日

Tecno FB updates(5)

Dsc00844 Dsc00846引き続きもろもろパーツが到着していますが、中にはB.R.M.のカムカバー(左)なんぞも。一見ミスマッチですが、当時もFBのTecnoはBRMやHolbayのLTCを調達してデリバーしたという文献があるので、間違いではないようです。勝手に赤く塗られてきましたが、ちょっとケバいですね(恥)




右の写真の上は、イギリスから買ったLotus Europa用のフロントカバー。冷却水のインレットが前向きに付いているのが識別点です。これにて、シフトリンクとの干渉問題が解決です。


Dsc00848そういえば、新しいTecnoが自分のクルマになりきっていないなぁと思ったら、お守り代わりのHeskethのステッカーを貼り忘れていました(マネしないでね(笑))
幼稚園のころのTシャツにはじまり、コイツがお守りになってくれているおかげで、僕はこれまでも無事に生き延びてきています。撃墜した女のコの首筋に見たという証言さえありますkissmark



そんなことはともかく、相変わらず作業はほとんど進捗していません。一方で、ちょっと取材で撮影が入ることになり、アッパーカウルを装着して体裁だけ整えなおし。



こんなペースだと、おそらく秋口のシェイクダウンに目標変更ですね。

ではまたmaple



2009年3月9日月曜日

back on the chain gang

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Frazer Nashのハイブリッド・・?しかもItaldesignとコラボ。。。?



簡潔な構造をもって善しとするArchie Frazer-Nashは、草葉の陰で何を思うのか。。



オーラが足らないクルマを過去のブランド名で補完しようとしたところで、新しいコンセプトとの不整合という負の"連鎖"がひとつ増えるだけに思えるけど。。



2009年3月2日月曜日

Tecno FB updates(4)

数週間前にオーダーしたブツが続々到着しております。

左上:フルカウンターのクランク、フライホイール、オイルポンプなど
右上:Hewland Mk5の各ギア(中古だから£35/個・・・安いでしょ?)
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Dsc00812Hewland Mk.8/9 C&Pの極上中古を譲ってくれたのは、USの友人。以前にex-SkipのTecno FFの話をつないでくれたときもhonestなヒトだと思ったが、今回もお金を払うのは、現物を見て気に入ってからでいいよ、という嬉しい申し出。ありがたく$400にてゲット。



Dsc00831 そういえば、クラッチのスレーブシリンダーは珍しいモノがついてるなあと見直してみるとTecnoの刻印がありました。

しかし、ピストン径が25mmと大径(Girlingだと0.75"か0.875"程度)で、これにつりあう大径のマスターシリンダーが見当たらないため、あえなくコレクション入りしそうです。



そのほか、現在も細々とフォーミュラを生産してる某所にて、サスペンションアームの製作やエンジンマウント修正などをお願いしてきました。



このあとは、イギリスからピストンやLTCフロントカバーなどが届きますが、やっぱりイギリス人。何を思ったか、China Airに直接持ち込みやがって(しかも割高)、絶対自分ではやれるはずのない成田通関になってしまいました。。。。折角安く買ったJEピストンが、あっというまに割高に変わりました。

・・・そんな調子で、大枚はたきながら、ちょっとずつ進んでいます。

ではまたdollar