2009年7月20日月曜日

Henry, unlike his father....

surtees
"Big John" Surteesの息子で、今年からF2に昇格して将来を嘱望されていたHenry Surteesが18歳の若さで亡くなった。19日のBrandsのF2で絡んだ相手のタイアがヘルメットを直撃して、そのままコースを外れてクラッシュしたようだ。昨晩の時点では病院側のコメントもなく、ただ心配するのみだったのだが。。
60近くになって再びパパとなったJohnの心持ちを考えると、何と言っていいかわからない。ご冥福をお祈りします。



12 件のコメント:

  1. 映像がありました。。
    http://www.youtube.com/watch?v=t6zKHMRMRbQ
    合掌

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  2. >黒8番さん
    サンキュ。あと0.5秒、あと1m逸れていれば。。

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  3. ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

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  4. クラッシュ自体は深刻ではなさそうですから、タイヤが当たった衝撃で先日のプロレス選手のように「頸椎離断」なのかしら・・
    これはショックです・・

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  5. 「頸椎」→「頸髄」でした。

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  6. エスロクレーサー2009年7月21日 7:31

    この映像を見て震えが止まりません。
    何という偶然、何という悲運、もうこれではHANSシステムもお手上げです。
    ひとついえることはHenryは何の痛みも恐怖も感じるまもなく前の1台をオーバーテイクすることのみを念じて天に召されたのでしょう。

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  7. http://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Surtees
    前のレースでは入賞出来たのに。
    Big John のショックは大きいでしょうね。

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  8. みなさまコメントありがとうございます。
    76年の南アF1でTom Priceが亡くなった事故を思い出すところがありましたが、あちらは相手が消火器だったし、レースアクシデントでは片付けられない過失がありました。それにくらべて今回のHenryの一件は、レースをやる誰もが他人事でない可能性をもっているわけで、あらためて危険なスポーツであることを認識させられます。
    Big Johnの追悼声明には、JohnBullらしい何事にも表面上平静さを保つ姿勢が感じられますが、逆にその奥の深い悲しみが伝わってきます。
    http://www.guardian.co.uk/sport/2009/jul/20/john-surtees-tribute-son-henry-brands-hatch-death

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  9. さっきまでド忘れしていたのですが、この記事を見た際にTom Priceではなく、Chris Irwinを思い出してしまいました。 確か FORD P68 でクラッシュして顔面強打してしまいF-1を断念された(もしかしたら、Big John と共にHONDAで参戦出来たかもしれなかった)と記憶。 彼は消火器もタイヤも当たってないから関連が薄いけれど。 でも、思い浮かぶのが60'sと70'sの違いが・・・。 ジェネレーションギャップを感じてしまいました。

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  10. >CLOTさん
    偶然ですが、今日Chris Irwinの話を聞きました。Chevronがらみですけどね。
    その一方、今しがたのF1予選で今度はMassaが何か物体に当たって(気絶して)クラッシュし、収容されています。既視感がしてイヤな感じです。
    そういえば、鳥に当たって事故死したAlan Stacyを思い出しました。

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  11. どうやらマッサは無事みたい。
    しかしこれとてほんとにあと数センチで、という
    http://www.youtube.com/watch?v=3hfr29J4Xpo
    F1はタイヤ(ハブ)廻りの脱落防止策が義務になっているようだけど
    F2ではコストの面からやっていなかったのかな。

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  12. >v
    確かに身体は動いたけど、いやいや、その後結構ひどそうだ。
    http://grandprixinsider.wordpress.com/2009/07/26/5788/#more-5788
    いったいどういうことか、さっぱりわからないな。。。。
    このままじゃ、オープンコクピットのレース自体が禁止される日が来るかも知れない。

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