2009年12月26日土曜日

aruanda

ここのところ、このAruanda*が頭の中でエンドレスに流れつづけています。

Carlos Lyraのオリジナルは好みでなく、Quarteto em Cyのデビューアルバムのヴォーカルバージョンがずっと好きでしたが、このアレンジはサイコーに気持ちいい。

*奴隷階級の黒人たちが、楽園の地Aruandaに行こうよとしばし夢見るテーマの曲。ブラジル北東部の同地は、奴隷たちの故郷、(アフリカの)ルワンダに因むという説も。

せめて頭の中だけでもAruandaに連れて行ってもらわなきゃ。
・・と、これに救われるほど疲れてるみたいです。。。仕事でね。



2 件のコメント:

  1. おや?。リラ、お好みじゃないのかな?と思って、リンクの録音を試聴しましたが、なるほど、これはあまりよくないですね。
    この初期録音は知りませんでした、彼は途中で芸風をボッサっぽく変えてるんですね。
    Paul Winterとの銘盤The sound of ipanemaのこちらはいかがですか?。
    http://www.hmv.co.jp/product/detail/823707
    この曲も演奏しますから、一度ライブにいらしてくださ~い(笑)。

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  2. >りょうげんさん
    はい、次回はライブ伺います!
    どうやら僕はリラさんより、温/湿ともに低い音の方が好きなようです。
    ちなみに見ると後悔しますが、最近のリラ+クァルテートエンシーのAruandaが。。
    http://www.youtube.com/watch?v=WSfFJR2OFxc
    すっかり声変わりしちゃったCyさんたち、ちゃんと練習してよ・・

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