2009年12月19日土曜日

LOL --F86 Squadron movie

ドイツ駐留飛行隊が、F86新規配備のときに作ったらしき(くだらんおふざけ)映像です。

事業仕分けが当時のUSにあったら、真っ先に削られたんでしょうかね。でもこういうことでも、時間が経てば文化になることが・・・全くないこともなくもないっていうわけで。




5 件のコメント:

  1. portagoさん
    面白くて、つい最後まで見てしまいました。
    「North AmericanF86 Sabre」の尾翼胴体を合体させた飛び立った後、機体のシルエットは機体両翼端に補助タンクが増設された「Lockheed P-80(国内呼称:T-33)」だったりしますが、楽しい映像でした。
    前半と後半に登場するARMY風BIKE。
    アメリカのパラシュート部隊が「C-47」等に装備する、パラシュート部隊専用の「CORGY」と言うBIKEです。
    走っている映像は、なかなかないと思います。
    ��ORGY
    http://motorbike-search-engine.co.uk/classic_bikes/brockhouse-corgi-mkii.jpg
    重箱の隅のようなコメント、申し訳ありません(謝)

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  2. >BT16Aさん
    おお、こっちの方面も博識でいらっしゃるのですね。
    補助タンク有無に気づきましたが、T-33とは見抜けませんでした。余談ながら、主翼の後退が少なくて、レシプロ機との過渡的なところがT-33の好きなところです。
    それ以外にも、そもそもパネルを留めるDZUSファスナー?を締めずに動かすなよ、とかいろいろ突っ込みどころはありますが、こういうおふざけを許すこの時代の寛容さが好ましいですね。

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  3. 珍しい映像のご紹介ありがとうございました。実物のF86をすぐ間近に眺める学生時代を過ごしていながら、胴体の後半があのように分割できる構造だったことは全く知りませんでした。これまで実物の飛行機の世界という「登山」には2回挑戦していますが、いずれも途中下山を余儀なくされたことから、自分はつくづくこの世界に良縁がないんだな・・・と改めて思った次第であります。(苦笑)

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  4. portagoさん
    もう一度見ました(笑)
    コクピットまで「ピョン」と乗るのが、楽しい!
    ��シルエット再確認>
    翼端に取り付けられた増槽タンク・・・・。
    うーむ・・・翼断面のセンター位置に・・・?
    ��-80の場合、翼のやや下側に装着されていたような・・・。
    ビミョウなのですが・・・。
    ��-80(T-33)ではないかも知れません(悲)
    またしても、重箱の隅のお話で申し訳ありません(謝)

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  5. >ichi-xさん
    F86の後部があんなに簡単?に外れるのも、ずいぶんなもので。実戦配備では、確かに整備性は重要でしょうけれども。
    山は高くて険しくて遠くからみると美しいほど、挑みがいがあるものでしょうね。あとはアマチュアとして携わるとか?
    >BT16Aさん
    >>「ピョン」と乗る
    80年代までの番組でよくみた、中抜きの編集ですね。
    確かにT-33だと翼端にタンク持ってるみたいですが・・・重箱の隅を空けてお待ちします(笑

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