2010年2月20日土曜日

inside the camcover

BMW S1000RRのカットエンジンをレブリミットの14000RPM+まで回すと、バルブトレインはこんな感じになるようです。

こんなabuseに耐えているコンポーネントのひとつひとつに、深ーい感謝と畏敬の念がわきあがってきます。いつも本当にありがとう。




3 件のコメント:

  1. バルブ・スプリングの動きが面白いですね!
    回転が上がって行くと「リテーナーとスプリング」がセットで回転し始めますが、低回転域では左回転、だんだん高回転域になってくると右回転に変わります。
    どちらかと言うと向かって右側の方が良く回っているように思います。
    ��NとEXではスプリングレートが違うので、右側の方が左側よりやや柔らかい…だから良く回るのかも?
    という事は、右側はEX側でしょうかねぇ?

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  2. 幸か不幸か14000rpm+という領域に入ったことはないですが、「ごめんなさーい!」という感じですね。

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  3. >BT16Aさん
    スプリングの巻方向と回転方向、振動数ってどういう関係なのでしょうね?
    そう、左側が先に開いて、右側がオーバーラップしながら遅れて開くので、右がEXみたいですね。
    >ERさん
    そう、逆の立場では「もうやめてあげてー」って感じですね。

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