2010年3月21日日曜日

Senna's 50th anniversary

本日は、Ayrton Sennaが50歳を迎えたはずの誕生日。本国では、それを記念するサイトが立ってます。







Ayrtonといえば、やはり鬼気迫る予選の一発勝負。本当は手許の鈴鹿のオンボードが神掛かっているのですが、音付きがyoutubeにないのでXerezでガマン。いわゆるセナ足と、最小のステアリングインプットで実にスムーズに乗ってることがよくわかります。



5 件のコメント:

  1. りょうげん2010年3月21日 21:03

    ほう~、一緒に激走しました。
    ステアリングも足も、
    ブラジルで言うところの
    『ジンガ』ですね・

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  2. 素晴らしい!!
    ジンガってどういう意味?

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  3. >りょうげんさん
    いまのF1公式オンボードより視点が低いので、激走感ありますよね。確かに、外に対する反応は、Brasileiro特有のジンガなのかも。YouTubeの別の動画にある、Alain Prostとの比較をみると分かります。Alainの方はもっと予測的で、よりアクションが少ないのですが、その分外からの影響はそのまま受け流すような感じです。それに対して、Ayrtonはもっと分解能というか周波数が高くて、外乱にひとつひとつ柔軟に対応しているように見えました。サッカーをジンガで表現することはあったけど、Ayrtonのドライビングをそういう観点でみると新鮮ですね。
    >renzoさん
    僕もよくわかってなかったので調べたのですが、gingaはブラジルのスラングで「よたよた歩く」が文字通りの意味らしいですが、実際は奴隷が支配者から身を守るための護身術を起源とするカポエイラの身のこなし方を指すことが多いようです。そこから転じて、いまはブラジル特有のサッカーやサンバのステップに共通する、柔軟で相手を欺くような身のこなしや一種のグルーヴを指すのですね。
    http://www.infosports.com/galacticosfc/16.shtml
    #小学校でやらされたムカデダンスみたいなのは、ジェンカだったっけ・・(笑

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  4. 僕もセナの鈴鹿スーパーラップと言うオンボードDVDで鈴鹿のコース覚えました。
    先日は遅くまで良く飲んだね、、。

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  5. >JNさん
    先日はありがとうございました!家についたら4時でしたね(笑
    僕らのレベルだと、セナのスーパーラップはちょっと参考にできないですよ・・コースレイアウトの参考まででしょうか。

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