2010年7月8日木曜日

1979 Dutch GP (tough-grained Gilles)

リアタイアがバーストしたまま、312T4を押さえ込んでピットまで帰り着いたGilles Villeneuveの有名な映像。
こんなことされちゃったら、Gillesをどこまでもサポートしたいってチームクルーなら思うんじゃないでしょうか。

罰金課したり、黒旗振ったりしないオーガナイザーの計らいも好ましい。



4 件のコメント:

  1. こういうエピソードを動画で見てしまうと、Gillesと天翔るマントヴァとが重なっちゃいますね。
    尤も、あのまま走行していて万が一ホイールがすっ飛んだら、後続車はBig John Jr. の如き結末が・・・と考えてしまう吾は浪漫の欠片もないツマラヌ輩と反省(=_=)

    返信削除
  2. >CLOTさん
    実は僕もBig John Jr.のこと思い浮かべてました・・。
    2輪走行になっても片手を挙げ続けたGillesのことなので、そのあたりについては十分わかっていたかもしれない、と勝手に解釈しています。
    ここでIl Mantovano Volanteを連想できるのは、僕が言うことではないけど、さすがです。

    返信削除
  3. Gillesの有名なシーンですね。熱い心持っていて常にフェアなレースをしたドライバーでした。ピットに帰ってきて皆に肩をたたかれていることを見てもクルーに好かれていることが分かります。

    返信削除
  4. >lotus49fordさん
    >>常にフェアなレース
    そうなんです。基本的には相手に挑むより自分に挑むタイプだから、フェアに走っていたのだと解釈しています。
    アルヌーとwheel-to-wheelでやりあった79年のフランスGPも、お互いにラインをギリギリ残しあっていましたものね。

    返信削除