2010年8月24日火曜日

Bugatti Grand Prix at Monterey 2010

ここまで揃えば壮観です。

やはりレーシングカーはサーキットで走らせるべきものだし、上位ドライバーの乗り方もこなれてますね(topは黒いヘルメットだからPeter Giddingsでしょう)。
ちなみに日本でいちばん揃ったのは1983年の鈴鹿で、それでも片手に余る程度だったかな。


Bugatti Grand Prix, 14 August 2010 from John Kerridge on Vimeo.



8 件のコメント:

  1. やっぱりオートバイのレースと同じで、先頭から数人まではアタマの姿勢がよろしい! 
    と、いうことは、彼らのコーナリングのプランがよく出来ている表れなのでしょう。
    ��ちなみに最近のドル安で「教科書」だけ増えましたが・・・)

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  2. お〜〜っ、実に壮観ですね!これだけのGPモデルが揃うなんて!

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  3. >ichi-xさん
    面白い目の付け所で、しかも的を射てますね。Bugに不慣れなドライバーは、スロットルオフで近くを見るからちょろちょろ蛇行するんですが、速いドライバーは迷わずクリップ手前からイーブンに開いてるので、クルマが安定してるのがわかりますね。
    余談ながら、先日ローダーを運転してからしばらく、コーナリングプランを立てやすい目の使い方になった気がしました。もっというと、以前旧ーいRangeRoverでトレーラーを曳いてたころの方が、フォーミュラに乗れてたような気がするんですよね。
    >renzoさん
    数えてみると20台超ですね。なかなかこんなに揃うこと、ヨーロッパでもないと思います。戦前のクルマはあまり気にしないのですが、GP Bugだけは好きなんでいい絵だなと。

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  4. 今年のブガッティ・クラブのミーティングも在ったせいかまた一段と凄い数ですね。
    モナヒスでもそうですが、やはりサーキット全開のGPブガッティは鳥肌が立つほど美しい。

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  5. うーん…
    ��P Bugatti
    当時より明らかに速くないですかぁ!!

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  6. >Biancoさん
    そうでした、ことしのInt'l Rallyは西海岸だったようですね。クルマは走ってこそ、レーシングカーはレースしてこそ美しいとおもいます。
    >BT16Aさん
    そのとおりです。このレースは、イギリスから来たT51が独走したらしいのですが、いまや260psも出てるそうです。
    僕もイギリスの飛行場でss1/4を14秒そこそこで走るのを見ましたが、その後現物は12秒台まで行ったとのこと。イリジウムプラグが刺さってるのを見るのは微妙な心持ちでしたが。。

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  7. エスロクレーサー2010年8月25日 4:32

    それをよしとするのも否とするのも分かる気がします。
    でもとことんやったらよろしゅおまんがな。

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  8. >エスロクレーサーさん
    イリジウムを使ってること自体というよりも、それが(アダプターなしで)使えていることがいいたかったことなんです。
    おそらく260psのT51はオリジナルでは不可能なほどバルブ径を相当拡大しています。それを可能にするのは新品のキャストで、しかもプラグホールを当時の18mmではなく、14mmか10mmにしてバルブ径の拡大や圧縮比アップを許すだけの肉厚を稼いでいるはずです。
    実はLTCのヘッドも、最近のリプロは14mmではなく、10mmのプラグホールになっていますね。

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