2010年10月16日土曜日

Grosser versus Corniche -TopGear

TopGearの対決企画。Cornicheを"Captain Slow"(のろま将軍とでも訳そうか)なんてこきおろすのは痛快。


いかにもイギリス的なんてしたり顔で言うものではなくて、あえていうならメディアと提供元の力関係というか、独立性が保たれている大人の関係だからこそできる内容だと思う。もちろんこの企画で扱うのは旧いクルマだから、企業の意図が入らないのは事実だが。


企画トップに出ないんだったらウチは降ります、みたいな了見でしか協力してくれないPR(おっと、アタッシェドプレス)の方々に、その意味(と自らメディアをつまらなくしている責任)がわかってもらえるだろうか。























4 件のコメント:

  1. Top Gear おもしろいですね。 時々CSで(字幕付きで)見てます。
    彼の国のユーモアやウィットは日本にはまねできないもののように思えます。
    大人だなぁとつくづく。
    これを●HKがやったとしたら・・・
    おもしろくはならないでしょうね。
    週末はいよいよTechnoのデヴューですか?
    見に行くと言っていたのに果たせません。 残念。
    金曜まではそっちに居るのですが・・・
    楽しんできてください。

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  2. >白猫#35さん(←敬称略でした・・訂正(汗)
    ユーモアのセンスは文化的な背景でちょっとずつ変わってくると思うんですが、TopGear見てて思うのは、BBCというバックがあるにしても、メーカーやクルマを貸してる「半分中の人」へのへつらいや遠慮がないことなんですよね。それを許す半分中の人の度量と、そういう番組しか許さない視聴者の目とのバランス関係が、大人と思わせる所以ではないかと思います。
    そうならないと、どんなメディアもただのPRの手先になって、いつしか誰もがつまらないから見ないものになってしまうはずです。

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  3. 「TopGear」は視聴者から観て“痛快”なんですね。
    番組の編集方針(姿勢)が明快で、
    そう“半分中の人”への結界があるから。
    自分の生業だけど、
    最近のメディアの姿勢は恐ろしい・・・

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  4. >LOTUS41#24さん
    「結界」なんてすごいコトバ使いますね。
    最近のメディアの姿勢は、ここで字にするのも憚られるかな。
    在京キー局はともかく、準キーあたりが導火線ですかね。

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