2010年10月7日木曜日

RIP- Peter Warr


今度はPeter Warrが・・・。まだ若かったのですね。
今ごろはTeam Lotusのメンバーと天国で再会できているのでしょうか。




余談ですが、たぶん僕が人生はじめて英語(というかえいご)を喋った相手が彼でした。
'76の冨士GPプラクティスで両親と再会をよろこびながら僕にはJPSのステッカーをくれたのですが、7歳の僕が「さんきゅーべりーまっち」(とカナ読みで)言って褒められたからよく覚えているわけです。そのステッカーはなぜか親父のスーツケースに貼られて没収され、苦い思い出でもあるけど。


7 件のコメント:

  1. こんばんは。
    僕は今朝聞きました。なんかテイラーといい、ティームロータスを知る人が次々といなくなっていくようで
    個人的にとてもさびしいです。生前一度インタビューできたのが、何よりの思い出です。

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  2. うーんですね。1978年のモナコで、お見かけしました。まだチャップマンさんもお元気で、4輪のタイレルが勝った時でした。そのデパイエさんも既にお亡くなりになり、、、。
    ご冥福をお祈り致します。
    TEAM LOTUSは、天国の方がメンバーが多くなってしまいましたね。

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  3. エスロクレーサー2010年10月7日 4:24

    今のロータスの暴走振りを見ると天国のチームロータスのほうがずっと居心地がよさそうです。

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  4. 昼に知りました。Team Lotusのメンバーがどんどんいなくなります。

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  5. portagoさんのこのコメント読むまで知りませんでした。
    「モータースポーツ」という言葉が生き生きしていた頃の固有名詞の一つ一つが、ここ数年間で確実に少なくなってきましたねぇ…(涙)

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  6. Lotus や Wolf での F-1 の活躍よりも、第1回日本GP ウィナーとしての印象
    ��と云っても書物での知識のみですが)が真っ先に浮かぶのはミーハーの証拠だろうか?
    取り敢えずは、チャプマン監督・ドライバーはグンナーとロニーで Team を作ってもらいましょうか
    合掌

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  7. みなさまコメントありがとうございました。第1回日本GPウィナーということもあって、日本では馴染みの深い存在だったのではないでしょうか。
    昨年は鈴鹿で23Bに乗りましたし、ちょっと前のMotorsportのlunch with...でインタビューされてましたが、ヒトの命は儚いものとあらためて気づかされました。
    会えるうちに、会うべき、会いたいヒトには会っておかなくては。

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