2011年2月1日火曜日

cheap repairs (to save for the expensives)

こうも寒いと物事億劫になるものですが、世が不況なら自分で直すしかありませぬ。


Na6_2 限界まで減ったまま乗っていた”7諭吉先生”ロードスターのFパッドを、ようやくローターとセットで交換。ガレージは満杯なので、寒風吹きすさぶ屋外にハロゲンヒーターを持ち出し、計1hほどの作業で完了。ローターは7千円、パッドはUSで6千円で調達したshoe stringでしたが、合計で車両価格の20%とはずいぶんと豪華な話です。





sz 一方、先週末に5ヶ月ぶりで動かした旧SZは、内外のペイント経年変化がどうにもならなくなってきました。とりあえず床の浮き錆をワイアブラシで落としつつ、POR15を塗布して進行を止めるのが関の山です。



DSC01609 そして、緊縮財政で浮かせた分はこちらに投入。
手持ちの45DCOE14をフルOHしてもらったのです。2基でしめて10.5諭吉先生でしたが、神々しいばかりになって帰ってきました(以前の姿はこんな感じ)。でも、これでちゃんとTecnoガ走れるようになるなら、まぁ良しとしましょう。

DSC01610ただ、スロットルバルブの取り付けが、オリジナルの皿ネジではなくなり、ずいぶん長いビスになっていたのはかなり残念。
DCOE9のときのように自分で交換を試みたのですが、超強力なスレッドロッカーが使われているようで、ビスがどうやっても外れません。しかたないので、下に突き出したビスをヤスリで少し削ってあきらめることにします。あとは、上部リッドのビスを金色の新品に換えられちゃったのもちょっと(下記の通り、外したパーツは全部戻してくれます)。

DSC01611なおスロットルシャフトは新品に、ベアリングはオリジナルより厚めのフルシールドタイプになっていました。こちらは、長持ちしそうで◎です。

DSC01616外したパーツを全部取り出すとこんなにいっぱい。
スロットルシャフトを検分すると、長年の使用か、あるいは残留応力のせいか反っていました。

結局かなりの投資となりましたが、そろそろこのあたりでヒストリックフォーミュラの神様(いれば)は許してくださると思います。
・・・ってか、そろそろ勘弁してmotorsports


4 件のコメント:

  1. ユーノス君はベンチだったのですか!!しらなかった~
    でも効きは今ひとつの感じが否めないのは、重いから?
    ��COEは凄いですね。
    うらやましいッス。゚ .゚+.(*´∀`*)゚+.゚ィィ!!なぁ
    僕もボロボロ45DCOEをどうしようかと迷っていたのですが、10.5諭吉先生では到底無理。
    奈落の底に落とされた気分です。ガ━(゚Д゚;)━ン
    ・・・・やっぱり今年もマーリンかな (´ー`A;) アセ

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  2. エスロクレーサー2011年2月1日 18:48

    このバタフライを止めるネジはオリジナルの皿ビスのほうがいいですね、抵抗も少なそうだし。
    もう少しの辛抱ですモテュベーションを下げずにがんばってください。
    神はがんばる子を見放しませんから。

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  3. >AN5さん
    ベンチなんて、旧いクルマの価値観では高級ですよね。NA6のキャリパーは容量不足なのでNA8にコンバートするヒトが多いようですが、それ以前に片押しのキャリパーが僕は嫌いだな。
    DCOEのOHは正直高いと思うけど、ひとつひとつ問題を潰さないと前進できないので、苦しみながらの出費です。
    >エスロクレーサーさん
    ありがとうございます。もう少しの辛抱といわれて早2年なんで、そろそろでしょう。
    あ、先日XantiaのATがエラー表示出して一度3速固定に(つづく・・かな)。

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  4. >エロワラさん
    そうか、On Any Sunday好きだったんだよね。映像の中でJoh Mortonがやっていたような、セミワークスクラスのドライバーがレンチを握っていたのは、いつまでのことなんでしょうね。

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