2011年6月20日月曜日

father's day 2011

Brescia2 今年はBresciaの切手を額装して渡しました。
年取って、特段モノに執着しなくなった世代にモノをあげるのは実に難しいことですが、まあ喜んでいたようなので今年も良しとしましょう。ちなみに昨年はあげたのはこちら


Longines すると、ちょっと思うところがあるような顔をして渡されたのはこの時計。
実は祖父の大学入学祝だったという、大正時代のロンジンで、父も特別なシーンでしか身に着けていた記憶がない。
歳月は人を待ってくれないのに、君はこれからもずっと無表情に時を刻んでゆくのだね。
盤面を見ていると、何だか四次元空間に迷い込んでしまったような心持ちになる。

3 件のコメント:

  1. これはまた、思いがけぬとても素敵なプレゼント交換になりましたね。
    僕も何か息子に渡すものを、そろそろ考えないといけないな!

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  2. 気持ちの遣り取りが素晴らしいですね。

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  3. エスロクレーサー2011年6月20日 18:27

    使い込まれた素敵なロンジンですね。
    うちではもう渡すことが出来なくなって久しいですが父の日、形見のローライコード見るたびに感慨があります。

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