2011年7月19日火曜日

rain making

Sz_rain 半年間ほとんどSZに触るヒマがなかったので、Tecnoが一段落した記念で掃除。
空気は重いしアルミの殻の中は激暑だけど、ちょっと走ってみるぞーと1kmも走り出すと雨が降り出してそそくさと退散。ところが、そのあとは再び雨が止んでいます。


やっぱり、めったにしないことをすると雨に遭うようです。。



2011年7月13日水曜日

RIP - Bill "WB" Boddy MBE

MotorSportのFounder Editorで、最長老のモーター(スポーツ)ジャーナリストのBill Boddy氏が7日に亡くなった。御年98歳の大往生。
1930年からMotorSportに寄稿し、1936年から91年までの永きにわたって編集者として携わり、Jenksを雇い入れたのも彼の功績ということになっている。
彼のような生き字引、というか骨の髄までモータースポーツが染みた好々爺がいてこそ、イギリスはhome of motorsportsとなり得たはずだ。その功績と一途な人生を賞賛しつつ、ご冥福をお祈りします。



2011年7月12日火曜日

Tecno FB updates(44)

IMG_9309 一昨日は筑波にてJCCAのレースでTecnoを走らせましたが、おかげさまでようやく完走できました。
日本に持ってきてから苦節2年半の努力や蕩尽が実り、ようやくスタートラインに着いたことになります。ここまで支えていただいたみなさんには、あらためて感謝申し上げるしかありません。
<photo by courtesy of Motorpress>




今回は、本来昨秋のFSWで済ませたかったランニングインのため、レヴリミットは5000rpmに定めて予選を走り出します。あまり考えずに筑波仕様のクロースレシオで来てしまい、5000で止めるとほとんどすべての箇所を5速のハーフスロットルで走ることになります。2ヘアは内側縁石を離れたぐらいで3速に入ります。途中でピットに戻ってプラグをチェックしてもらうと明らかに焼け色が薄く、メインを10番アップして終了。気温のせいで水温は95℃に達して昼ごろの決勝が心配になってきます。他車もガスケットが抜けたり、大量の水煙を吹き上げたり。


予選結果を見ると、フルスロットルにすることなく、しかもバックストレッチエンドで140km/hに届かないペース(FFより20km/h遅いレベル)だったのに12秒台で走れました。ひとえに太いタイアのおかげです。


決勝のころにはさらに気温が上がっており、ブレーキだけを暖めながらフォーメーションを終えてスタート。それでも3周を終えるころには水温がほとんど100℃に達します。そのまま5000rpmを維持するとじりじり105℃が近づいてきて、レヴリミットを4000rpmに下げてみることにしました。ところが水温は2℃と下がることもなく、ピットに戻ることさえ考えました・・・が、さらにストレートエンドを空走して冷やしながら単独行。最後はトップには2ラップされる屈辱も味わいましたが、無事13周を走り終えることができたという次第。シンセのオイルで改善余地はあるものの、クーリングは今後の課題となりました。


写真15 帰り道に曳き車の外気温表示をみると、走り始めてからもしばらくずっと46℃。
まさに酷暑の一日でしたが、後味はとても爽やかでした。これまでの経緯を知るみなさんにはよかったねーと激励いただき、日除けに持ってきたテントの中で、いろいろサポートいただいたS先生親子をはじめ、みなさんとお話しする時間も十分にありましたから。
ただし、家に帰り着くともうへろへろ。3時半起きだったこともあり、23時ごろには気絶しました。


みなさま、おつかれさまでした。また次回sun


2011年7月10日日曜日

Tecno FB updates(43)

DSC01729 明日のJCCAに向けて準備完了しました。酷暑の中でのタイア交換は実に辛かったけど。




DSC01730 一方曳き車のXantiaはいつものように夜逃げ風情。
あとは暑さをどう凌ぐかですね。アクエリアス2Lをとりあえずゲットしました。
では、明日筑波でお会いしましょうsun

2011年7月4日月曜日

Tecno FB updates(42)

DSC01728いよいよ来週末のJCCAにあわせて、最終に近い準備をします。
とはいえ、まだちゃんと走ったことがないので、気が付くといろいろやりたいことが出てきます。


 11月のFSWではアッパーカウルの煽りでミラーが振れて後が見づらかったので、アッパーカウルをアンダーから押さえ込むためのダボを付け、さらにラジエーターシュラウドを作って対応しました。




さらにギアボックスのオイルの不足分を足し、エンジンオイルは慣らし中なのでPenzの100%鉱物油6Lに交換し、遊びが少なくて乗りにくかったアクセルワイアを緩め、足回りの増し締めとバッテリーのチャージを。

あとは前日にタイアを本番用に交換してガソリンを入れたら、一応準備完了のはずです。天気が気になりますが、てるてる坊主を吊るすしかできることはないですね。


思えば筑波を走るのは、何と3年ぶり。ロードを掛けてほとんど走ったことがないエンジンはハーフスロットルの5000RPMぐらいからゆっくりやります。皆さんお手柔らかに。