2011年8月27日土曜日

when DB4GTZ "22XKX" came to us..

22xkx_hauled22XKXが日本に着いたのは確か80年ごろのこと。昔のアルバムからスキャンしてみました。
名古屋港でピックアップして、共有者U氏のトランポで搬送。


22xkx_me-2 その途中、都内にて小休止中。座ってるのは僕。新しいオーナー(の片割れ)は嬉しさが隠せません。

このときばかりは、さすがにスーパーコレクターH氏(両方)もCamargueで一緒に見にいらっしゃいました。

どうしてこんなことをしてるかというと、最近Silverstoneで走ってる記事(注pdf)を見たから。日本を出てから一度もちゃんと動いている様子がなかったので、とても嬉しかったということです。

今のオーナーは誰なんだろう。隠れて投資用に持っていて、表向きはプロに乗せてるんじゃないだろうか。



5 件のコメント:

  1. たまたま去年の秋にイギリス在住のmiddleさんが講演会場に来たので、腕と体力がありそうだから選ばれた彼がこのDB4で鈴鹿を数ラップしたらすっかりヘロヘロになってしまった、というエピソードを枕話に聞くことができました。

    返信削除
  2. 凄いお車に乗られたのですね。お父様もお若いし、嬉しそうですね。ASTON DB4 ZAGATOは、やはりZAGATOの中でも最高傑作車だと思います。
    Hさんの##も戻ってしまいましたし、このアストンもそうなのですか!。しかし、お元気であるのが嬉しいですね。

    返信削除
  3. エスロクレーサー2011年8月28日 3:00

    今もっていればなどと死んだ子の歳を数えても詮無き事、いきていればこそドライバーズシートの少年も立派な大人になったのだから・・・
    なんてね。

    返信削除
  4. この時のp氏では、全体重をかけてもブレーキが効かなかったでしょうね・・・。
    御尊父のニコニコ顔は、クルマに対してなのか御子息に対してなのか・・・?

    返信削除
  5. >ichi-xさん
    そうそう、日本GP20周年のときにmiddle氏ヘロヘロでした。もうあの時に氏にお譲りすることは決めてたみたいです。そういえばスキャンしている途中で、ichi-xさんと僕が"bridge"サニーの前で写ってる写真がありました。僕らはともかく、まさかあの組み合わせでF1まで行くとは・・。
    >makoto-oさん
    当時Ercole Spadaさんに22XKXを持ってるといったら、すごく驚いていたそう。DB4GTZはたしかに最高傑作のひとつですね。19台の中で、サイドモールが違うのですぐ見分けがつきます。
    >エスロクレーサーさん
    一度ぐらい乗ってからいなくなって欲しかったですけどね。
    >CLOTさん
    こいつのブレーキとステアリングは激重だったようですね。親父はもちろんクルマのことしか考えてませんって。

    返信削除