2011年9月9日金曜日

Tecno F3 on board video

昨今ヨーロッパで盛り上がりを見せているヒストリックF3ですが、参加するTecnoでおそらくいちばん速いイギリスのRoland Fisherのオンボード映像をSilverstoneにて。速く走らせるのには、いかにコーナー立ち上がりの手前で失速させないかが重要なのがわかります。



10,000rpm以上まで回しきる音のせいで"Screamer"と呼ばれるF3ですが、コクピットからの音は、なぜか中学のときにもらったDax70の音を思い出してしまいました。


機会あれば、次はヨーロッパでF3もやりたいですね。



2011年9月5日月曜日

Car Guy, Bean Counter, Enthusiast

フォード-クライスラー-GMの要職を歴任したボブ・ラッツが、経営顧問としてGMに復帰した件

彼の近著"Car Guys vs. Bean Counters: The Battle for the Soul of American Business”は、MBA的経営管理と短期業績偏重がUSの自動車産業の衰退を招いたということが主題のようだ。アンチMBA派が、早飲み込みな快哉で迎えてくれそうなタイトルでもある。

彼の経営手腕をあまりよく知らないけれども、たとえばちょっと前のクライスラーのアナクロリバイバル戦略を安易と考える僕としては、単にベビーブーマーの消費性向(=大人買い、リベンジ買い)を反映しただけではないのかと思ってしまう。それさえわからないbean counter揃いがアメリカの自動車業界というなら、それはそれで、そういうことなのだろう。

それはともかく、プライベートでのボブ・ラッツは、まぎれもないエンスージアストだ。